当ブログではみなさんに飽きずに見てもらいたいという気持ちで1記事1記事 真心こめて作成しております。
何か1つでも参考になるよう、そして記憶に残るよう、感情多めでお送りする都合上、途中テンションがやけに高くなったり、失礼な物言いがあるかもしれませんが、すべては演出の一つですのでご容赦いただき、楽しんでご覧いただけると幸いです。
今回の記事について!!
『スマートリング』って結局のところ
何ができるん?
そう思っている方、いませんか?
別にスマートリングに限った話じゃないんだけど、
人って面白いもので、スマートモニターだとかスマートスピーカーだとか、とりあえず『スマート』って付いてるとなんだか気になっちゃいますよね。
まあ私のことなんですけどね!
スマートリングという「言葉」も今では聞いたことがない人はいないくらい一般的に浸透してきたと思いますが、具体的に何ができるのかと聞かれるとなんとなーくぼやっと
「健康管理とかでしょ?」
って思っていますよね?
そうです、
健康管理です!!
ただ一言で「健康」といっても、それを測るデータは様々なので、今回はスマートリングで具体的にどんな「健康」を管理できるのか、どんなデータを測定できるのか、
そして 実際に毎日スマートリングを付けてみてどう感じたか についてお話ししていこうと思います。
ぶっちゃけ何ができるかなんて製品仕様を見ればわかることでそれをつらつら書いたところで面白くないので、
製品説明・仕様からはなかなかわからない実際に私が感じたこと を中心に取り上げたいと思いますので、ぜひ最後まで見ていってくださいね!
紹介するスマートリング
先ほどスマートリングは健康管理ができます、ということを言いましたが、まあスマートリングといってもいろんなメーカーが出していて、中にはVISAのタッチ決済ができるものもあったりします。
ですが、今回紹介するスマートリングは健康管理に特化したスマートリング。
紹介するのはこちら、
『FOSMET RINGX RX10』


シルバーとブラックの二色展開です。
もともと2025年の3月にクラウドファンディングのGREEN FUNDINGで募集をかけていて、600万弱の支援金を集めた製品で、現在は公式サイトやAmazonで販売されています。
ちなみにFOSMETという企業は私は今回初めて知った企業なのでせっかくなのでどんな会社か簡単に説明すると、

2016年に創設された中国の企業で、スマートウォッチをメインに開発しているメーカーのようですね!
日本(大阪)にも FOSMET Japan として会社を構えているようです。
スマートウォッチ以外にも今回のスマートリングやAIボイスレコーダーなんかも製品ラインナップにありました。
外観・デザイン・内容物一覧
内容物一覧
とりあえず中身の確認ね!



内容物としてはこんな感じ。
・FOSMET RINGX RX10 本体
・FOSMET RINGX RX10 を充電するケース
・充電用USBケーブル(Type A to C)
・ユーザーマニュアル
・30日間返品、交換保証カード
充電は専用ケースに収納してUSB Type-Cで充電するタイプですね!
『お手元に届いた商品に初期不良や サイズが合わない 場合、返品・交換を承ります。』
え?
サイズが合わない場合も交換してくれるらしい、ビックリ。
サイジングキット
サイズが合わなくても交換してくれるとはいってもですね、
実はこのFOSMET RINGX RX10、購入前にちゃんとサイズを測ることができるんですよ!
これはいいなぁと思って。
どういうことかというと、FOSMET RINGX RX10のサイズを測るためだけのリングキットっていうものがあって、
▾これ▾ なんだけど、サイズ違いのリングの模型(別売り)を使うことで、本物のスマートリングもピッタリのサイズを購入することができるってわけです。


もう一回言うんだけど、これはいい。
何がいいかって、いざスマートリングを付けようと思ったときに、どの指につけようかなぁ…ってけっこう迷うと思うんですよ。
でもこのキットがあると、いろんな指にフィットする模型リングをはめてみて、この指にはめればいつもの生活に支障が出なさそうだなとか、邪魔にならなそうだなとか、
あらかじめシミュレーションできる んですよね。
私もいろいろ試しました。
・とりあえず右手はよく使うからリングは左手に付けよう!
・フツーに考えたら人差し指かなあ
・でもちょっと何かやるときの邪魔になりそうだなあ
・薬指は邪魔にならなそうだけど結婚指輪やんけ
・親指は論外だし小指は細くて抜けたら嫌だし…
ということで私は 左手の中指 にしました!!
まあかれこれ1カ月以上は毎日ずーーっと指に付けてますけど、
左手の中指にして私は正解でした。
スマートリングの外観・装着イメージ
あ、一番重要なスマートリングの外観を載せるのを忘れました。
こんな感じ。


デザインは非常にシンプルで、リングを付けたときにエッジの効いた部分(うまい例えが思いつかない…)が上にくる。
指に付けたときのイメージはこんな感じ。




スタイリッシュでいいんじゃないですか!?

よく見るとリングの下側に2つのコブがあって、これが指から抜けにくくしているような感じがする。
指を締め付けられるのは好きではないので、今回は実は少しゆとりのあるサイズにしたんですけど、普通に日常生活を送ってきましたが一度も
「うわ、今抜けそうだったあぶねー」みたいなことはなかったですね。
FOSMET RINGX RX10 スマートリングで できること
では本題の FOSMET RINGX RX10 でできることについて。
何ができるかって、文章よりも実際にアプリの画面を見てもらった方がイメージ沸きやすいと思うので貼り付けますね!
あ、そうそう、スマートリングって、スマートウォッチとは違って液晶とか付いていないので、測定データとかを見るときはスマホのアプリからになります!
『FOSMET RING』というアプリが必要になります。
『ホーム』
これがアプリ画面。


ホーム画面では以下のデータが確認できて、上の画面の通り『健康指数』としてその日は総合的にどうだったかを確認することができます!
・睡眠
・運動
・ストレス
・心拍数
・血中酸素飽和度
睡眠
これが睡眠に関する画面。
睡眠時間や浅い眠り、深い眠り、中途覚醒など様々なデータを測定し、その日の睡眠スコアを出してくれる。


この日はたしか「変な時間(20:46)に寝落ちしてしまって途中で目が覚めて1時くらいまで起きててまた寝た」みたいなパターンだったと思う。
寝落ちからの中途半端に目が覚めて深夜まで起きているダメダメパターン、
ちゃんと改善しなきゃ!!適なね
他にもいろいろ測定してくれていて、睡眠効率だとか寝ている間の心拍数だとか。
睡眠の質の解説もしてくれる。


『素晴らしい』ですって。
うそでしょっ!?
「睡眠時間は適切です。就寝時間が遅いので、真夜中までに寝るのが望ましいです。起床の時間は非常に適切で、自然のリズムに従って一日の活動を始めましょう。」
まあ確かに言っていることはその通りだと思う。
だけど、
もうちょっと厳しく採点してくれてもいいんですよ?
その方が健康管理のモチベーションも上がる気がする、そんな個人的な感想。
とはいえこうやって後でデータを見返して、改善につなげられるところはいいことですよね。
運動
これが運動に関する画面。
歩数や消費カロリー、総距離数、そして何時ごろにどれだけ歩いたまで記録してくれる。


スコアは総運動量とその日の目標(私は毎日8,000歩)から割り出される。
目標と実績が可視化されるのはいいですよね。
明日は一日中家にいるから朝の散歩、もうちょっと歩こうかなーとか。
ストレス
これがストレスに関する画面。
一日のうち、どの時間帯にストレスがかかったのか、逆に落ち着いていたのかがわかる。
おもしろいですねー。


11/1(土)、この日は休みの日だったんだけど、ところどころ緊張していたり昼前は不安になっていたり。
なんかあったっけか…
でもこれって、
自分が気づかないだけで実はめっちゃストレスかかってた!!
みたいなこともわかるってことですよね?
自分ではまだ大丈夫、って思ってたとしてもある日突然きちゃうこともありますから、客観的なデータとして日ごろからチェックしておくっていうのは今の時代大切なことかもね。
ストレス社会ですから!!
自分のことは自分でしか守ってあげられませんから!!
いのちだいじに!
心拍数
これが心拍数に関する画面。
一日のうち、どこでどれだけの心拍数だったかが記録されています。


…
心拍数って、どれだけが普通なの?
幸いなことに、正直これまで心拍数ってあまり気にしたことないんですよね。
調べると一応
「健康な成人の安静時の脈拍数の目安は1分間に約 60〜100回と厚生労働省が示している」
みたいなことを書いているサイトがいくつかあったんだけど、残念ながら当の厚生労働省の一次ソースなるものを見つけられなかった。
で、私の心拍数はというと、平均83、最小47,最大158 だそう。
平均値だけで考えると正常ですねー。
でもなんか昼前に158とかぶっとんでるところあるなぁ。
そういえばこの時間、ジムでランニングしてたかも!!
歩数が一番伸びている時間帯と似通っているし、たぶんそうだった気が(うろ覚えでごめんなさい…)
てな感じで、今回は理由がわかって安心なんだけど、
なんか大きな理由もないのに心拍数が異常な値になっているとか、そういったことをリングを付けているだけでわかっちゃうわけですね。
普通は心拍数なんて一年に一回の健康診断でしかちゃんと見ないですしね。
後で見返したときに、
妙に午後一の心拍数上がってるなー、あ、上司との面談だった、とか、客先訪問だった、とか
自分がどこで心拍数が上がる傾向があるのか(緊張しているのか)わかるかもしれませんね!
あ、ちなみに安静時の心拍数の正常値について、参考になりそうな記事をペタしときます。

血中酸素飽和度
これが血中酸素飽和度の画面。
一日の血中酸素飽和度がわかります。


…
血中酸素飽和度ってなにーー!?
いやまあわかりますよ。
血中の酸素の濃度でしょ?
それは字面からわかるんですけど、それが何なの?って話。
調べました。
日本呼吸器学会。(なんか空白になってますけど 押せます)
簡単に言うと、
・肺から取り込んだ酸素は、赤血球に含まれるヘモグロビンと結合して全身に運ばれる
・血中酸素飽和度(SpO2)は、動脈を流れる赤血球のヘモグロビンの何%に酸素が結合しているか、皮膚を通して調べた値
・正常では約96%~99%に酸素が結合している(SpO2:96%~99%)
・SpO2 90%未満だと、呼吸不全の状態。長期に継続すると、心臓や脳など重要な臓器に十分な酸素が供給されず、障害を起こすことがある
怖い!!
血中酸素飽和度、大事!!
(「血中の酸素の濃度」とはちょっとニュアンス違いましたね…)
私は、、、平均95、最小93、やばい!!
あ、でもグラフを見ると全部緑(95~100%)の正常値に見えますね。
一瞬だけだったからセーフみたいな?
まあグラフに黄色の割合が多かったり、赤が出てくるとやばいよってことね。
普段こんな数値気にしたことないけど、でも健康管理には重要な指標ということですね。
勝手に測定してくれているので、チェックできるものはチェックしておいた方が安心。
『健康』
ここまでホーム画面と各測定データの詳細画面で見てきたデータは、こういった形で健康データとして一覧でパパっと見れるようになっている。


日々の健康チェックとして異常がないかサッと見るのに便利ですね!
『運動』
この運動画面では、走る前に「開始」ボタンを押すことで、どれだけの時間かけて何Km走ったか、みたいなことを測定できる。

記録として残っていくので、日々のランニング記録を付けたいときにぴったりの機能。
(まあこれは走る前に、さぁ今から走るぞ!っていってアプリ開いて能動的にボタン押さなきゃだから、ずぼらな私は使わなかったというのは内緒の話ねw)
と、いうことでこのスマートリングの機能こんな感じ!!
使ってみて思ったこと
ここまでで、この『FOSMET RING RX10』って何ができるの?ってことをなんとなくわかっていただけたかと思います。
各機能のところで感想もちょこちょこ挟んできたんだけど、そこでは言えなかったことをいくつか。
使えないシーン
これまで1カ月以上毎日ずぅぅーっと付けてきてるんだけど、
基本的にリングを指にはめるだけで、そんなに生活の邪魔になるものではない。
そうはいっても、いくつかのシーンで
外すタイミングがどうしてもある。
それはこんな感じ。
・お風呂に入るとき
・料理をするとき
・ジムでマシーン・ダンベルを使うとき
・重い荷物を運ぶ時(外さないときもあり)
・顔を洗うとき(外さないときもあり)
お風呂は当然外す。
料理するとき、例えばほんの一例なんだけど、ジャガイモを洗ったりするときってけっこう手のひらでこするように土を洗い流したりするじゃないですか。
そんなときにリングが付いているとなんかリングを傷つけそうでいやなんですよね。
だから外す。
ジムのマシーン、具体的にはグリップ握ったりする系なんだけど、めっちゃ力をいれないといけないときにこのリング付けてたら指がしまる、痛い。
だから外す。
ダンベルもそう。
重い荷物も同じ理由。
洗顔のときは、顔を傷つけそうだから外す。
外さなくても洗えたりするので、これはそのときの気分で。
私の場合はそれ以外は付けっぱなしにできるかな!!
気になった点
ちょっと気になったのは1点。
これ。

アプリを開いてデータ見てみよーって思ったら、毎回起動時に「データを同期しています。」が出る。
短い時は短いんだけど、長い時は10秒越えたりするからちょっとうっとおしい。
たぶんストレス値がふわっと上がっていると思う。(うるさい)
バックグラウンドで送信とかしてくれたりすると良かったかも。
そんだけ!
誰も言ってくれない一番大事なこと
最後に一番大事なこと、お伝えしますね。
別にこのスマートリングに限った話ではないです。
他のスマートデバイスや、なんなら似たような健康系のアプリだってそう。
もし買うのであれば、
『絶対に毎日使ってみせる!!』
そう 覚悟 を決めてください。
約束ですよ!!
紹介した製品一覧
今回紹介した製品はこちらです。

こちらはサイジングキット



