当ブログではみなさんに飽きずに見てもらいたいという気持ちで1記事1記事 真心こめて作成しております。
何か1つでも参考になるよう、そして記憶に残るよう、感情多めでお送りする都合上、途中テンションがやけに高くなったり、失礼な物言いがあるかもしれませんが、すべては演出の一つですのでご容赦いただき、楽しんでご覧いただけると幸いです。
私が気に入ったこと
まず最初に1つ小話を挟ませてください。
スマホスタンドっていろんな製品あるじゃないですか。
正直みなさんどう思ってますかね?
スマホの裏に取り付けてみたはいいけど
スマホの厚みが増してちょっと持ちにくいな みたいな、
重くて邪魔くさいな みたいな、
そんなこと思ったことないですか?
ぶっちゃけ私はそう思うクチで、スマホ裏には特に何も付けていなかったです。
これ私のスマホ。Android、Pixel 7。(そろそろ変えたい.. (´;ω;`))

で、今回『AULUMU G09』っていうスマホスタンドを付けてしばらく使っていたんですけど、なんかね、
不思議と嫌じゃなかった んですよ。
なんでだろうって考えてたんですけど、その理由、わかった気がして。
ちょっとこの写真見てください。『AULUMU G09』を付けてスマホを持った写真です。

次に何も取り付けていないときの写真。

わかります?
スマホの厚み、変わってない!!
細かいことを言うと各指のポジションはほぼ写真の位置で固定になるから指の置き場所の自由度は下がってしまうんですけど、にしてもあまり不快感みたいなものを感じなかったのはきっとこういうことかって思って一人で納得してました。(私が気に入ったポイント)
他にも気に入った点、あとは気になった点(たぶん誰も言わないような点)なんかもあるので続きをどうぞ。
パッケージ内容・デザイン(AULUMU G09)
AULUMU G09 スマホスタンド を紹介します!
パッケージ内容






- 3軸・360度回転式スマホスタンド 本体
- MagSafeリングシール
- シリコンリング(黒)
- シリコンリング(クリア/蓄光)
- ユーザーマニュアル
MagSafeって基本的にはiPhoneの専売特許ですけど、このスマホスタンドは iPhoneじゃなくても大丈夫、基本的にどんなスマホでも取り付け可能です。
こういったMagSafe対応のスマホケースを使用するでもOKですし、ちゃんと『MagSafeリングシール』が付いてくるから、手持ちのスマホ、MagSafeになんて対応してないよっていう人でも問題なく取り付けられます。








デザイン
AULUMU G09 をスマホに取り付けてみた。


素材はアルミニウム合金。
金属の質感、そしてマットなシルバー感があって安っぽさはまったくない。
全体的に角を取った加工がされていて、ヒンジの部分などは丸みを帯びていたりと、指やほかの物に傷を付けないような作りになっていると感じる。
見た目のクオリティはしっかり高い。Good!
シリコンリグ(2種類)なるものが付いてきて、これを取り付けるとスマホリングにもなる。(別にシリコンリングなしでもスマホリングになるっちゃなります)








おもしろいアイディアですね!
クリアのシリコンリングは光をため込んで光るようになっているのもおもしろい。


…
光あんまり溜まってなくて弱い写真でゴメンナサイ.. (´;ω;`)
一応 公式さんの言葉借りますね!
- シルバーの蓄光リングがはっきり光らないのはなぜですか?
-
蓄光スマホリングは、まず光を吸収する必要があります。
明るい光源(太陽光や懐中電灯など)に数分間当てた後、完全な暗闇で発光効果を確認してください。光に当たる時間が長いほど、発光はより明るく、より長く持続します。
(ていうかブラックのスマホケースなんだから AULUMU G09 も絶対ブラックの方が似合ってたよなあ..)
詳細(AULUMU G09)
製品ページ
公式サイトはこちら


各ECサイトはこちら
2色展開、ブラックもあるよ!!
製品スペック
- 素材: アルミニウム合金、シリコン、磁石、金属シャフトなど
- 重量: 35g
- 長さ: 6.7cm
- 厚さ: 6.15mm
- カラー: ブラック、シルバー
- 互換性: iPhone 12〜17シリーズ、および付属の磁気リングを搭載したすべてのデバイス
※『MagSafeリングシール』が付いているので、基本的にどんなスマホでも取り付け可能
重さは34gでだいたいスペック通り。もしMagSafeリングシールを貼ったら2gくらい重くなる感じ。


ヒンジ部分が縦にも横にも動くようになっているから、こんな風にスマホを縦置きにも横置きにもできるし、ヒンジの強度も申し分ないので角度も 無段階に調節できます。




ヒンジの動きはとっても滑らかですよ!!
使ってみた感想
便利だと思ったシーン
スマホスタンドがあると便利なシーンって動画を見たりゲームをしたり漫画を見たり、基本的にはそんなシーンだと思う。
それが便利だというのはこのスマホスタンドに限った話じゃないからそこは特に言及しない。
このスマホスタンドが他と違うのってやっぱり マグネットで他のものにくっつけられる ってとこ。
個人的に、お、これは便利かもって思ったシーンがあって、それはジムでのシーン。
ジムではトレーニング中のインターバルのときにスマホをちょっといじったりするから常にポケットに入れている。
基本的にポケットにスマホを入れたままトレーニングはできるんだけど、一部のマシーンでポケットから出さないといけないときがあって。
具体的にはラットプルダウンみたいな太ももを固定するようなマシーンを使うとき。
スマホをポケットに入れたままだとバキッといっちゃいそうなときがあるから。(ごめんなさい、イメージできなかったらスルーしてください.. (´;ω;`))
でも、スマホを床に置きたくはないし、置き場所に困るんですよね。
そんなときにこのマグネットがすごい助かるんですよ、マシーンに貼り付けておけるから。
気になった点
いくつかありました。
中にはこうしたら使いやすいよ、ってな改善策もあるから参考になれば幸いです!
開けにくい
単刀直入に言うんですけど、
ちょっと開けにくいです、コツを掴まないと。
下の写真のパカッと左に広げている部分を『トップカバー』、スマホ背面に張り付いている方を『ボトムカバー』と公式では呼んでいるんですけど、


このトップカバーとボトムカバーもマグネットでくっついているんですね。
使わないときはピシッと閉まっていて変にダルダルしないからそこは非常にいいポイントなんですけど、開けるときがちょっと力が必要で。
これは多分みなさん最初に思うはず。
そして普通に使っているとおそらくストレスになるんじゃないかと思う。
だけど、私は見つけました。
ストレスにならない方法を!!
結論から言うと、こうやって開けてください。


『親指で内側を支えて、人差し指と中指の2本で外側を起こす』
いろいろ試したんですよ。
どうやったら開けやすくなるかなーって。
爪を挿し込んだり、人差し指と親指だけで挑戦してみたり、内側外側で指のポジションを変えてみたり。
そしてたどり着いたのが先ほどの開け方です。
これはもう 公式でアナウンスすべき ですね、うん。
だって現に「ヒンジが固くて開かない」といった口コミもあったりするから。
これねぇたぶん気付いていない人が多いと思うんですけど、厳密にいうとヒンジが固いんじゃなくて、マグネットでくっついているから、初動(最初のトップカバーとボトムカバーを離れさせるところ)に力が必要なんです。
だから、いかに初動で力を入れやすい形に持っていけるかが重要というわけ。
構造的な観点からちょっとグダグダ補足します。(構造を理解してもらった方がより開けやすくなると思うので)
写真で見るとわかるように、外側は角が取れていて指をひっかけるところがある一方で、内側はひっかけるところがない。だから内側のすべすべのところを親指で支点にして、あとは人差し指と中指の2本で溝に指をかけてぐっと力を入れて外側を起こすイメージ。




この開け方を覚えてしまえば
全然ストレスないですよ!!
お試しください。
で、もう一つ言ってしまうと、スマホへの取り付け位置もこれにしてください。


デザイン上、おそらくみなさんは『09』が書かれたヒンジが左下になるように取り付けると思うんですね。
だって『09』が読める向きだから。
でも、ヒンジは右下にくるように取り付ける。
なぜかというと、こっちの方が自然な形で開けられるから(右利きの方向けの話です!!)
ちょっと写真を見比べてください。




1枚目(ヒンジは左下)は左手を半回転させないといけないんですけど、2枚目(ヒンジは右下)は左手をそのまま自然に使えるんです。
この半回転するという一手間が地味にストレスになったりしますからね。
あとはですね、トップカバーを開けた時もよりマグネットのメリットを活かしやすい形で広げられる(マグネットを貼り付けられる面積が大きくなる)ので、
『ヒンジを右下にして取り付ける』、オススメですよ!!








ヒンジを右下にして取り付けたときの縦横置きはこんな感じ。




…
ていうかすでに買った人向けのアドバイスになっちゃった..
まあここで言いたかったのは、
気持ちよく使うのにはちょっとコツがいります よこの製品は!っていうことを伝えたかったです以上。
シリコンリングが邪魔になる
読んで字のごとし。
邪魔になります、シリコンリングを取り付けると。


なんの邪魔かというと、開けるときの邪魔 です。
さっきの話でいうと、リング内側に親指を置いて支点にする、という方法がやりにくくなって、結果として開けにくくなります。
なので私は付けることを断念しました。
スタンドよりもスマホリングとしての方が使うよ!って人はシリコンリングを取り付けるのはありだと思います。(たぶんいないと思うけど!)
外れやすい
先ほどからも言っている通り、私はMagSafe対応ケースに『AULUMU G09』を貼り付けています。
で、いろいろマグネットをくっつけられるところにくっつけるんですけど、外すときにね、スマホケースから外れてしまって、貼り付けた先の金属の方にくっついた状態になっちゃう。
まあでもこれは仕方ないんですよ、ちょっと公式のQAを引用しますね。
- 冷蔵庫などの金属面にスマホをくっつけて使うと、スマホだけ外したときにスタンドが金属面側に残ってしまうことがあります。なぜですか?
-
これは、金属面とスマホ(MagSafe/ケース)で「磁力の伝わり方」と「接触面積」が異なるために起こる現象です。
たとえば、冷蔵庫のドアのような金属面は、磁力を通しやすく(導磁性が高く)、G09 と接する面積も大きい一方で、お使いのスマホや MagSafe 対応ケースのほうが、導磁性が低かったり、磁石リングの接触面積が小さかったりすると、「G09 ↔ 金属面」間の磁力のほうが「G09 ↔ スマホ/MagSafe」間の磁力より強くなることがあります。
その状態でスマホを引き離すと、スタンドはスマホではなく金属面側に残りやすくなります。
これは、鉄板の厚み・塗装、MagSafe リングの構造、ケース素材など、磁性体や接触面積の違いによるごく自然な結果であり、G09 の磁力が弱い、不良品であるという意味ではありません。
もろ書いてありますね。
要はですね、私が使っているMagSafe対応ケースの磁力が弱いんですよ。
ただ、このヒンジを右下にして取り付けて使っている場合は、金属から外すときにヒンジの部分に右手親指を添えて剥がしてあげると、スマホケースから外れずに取れたりするので、そういうとこも含めてこの付け方はオススメですね。(改めて言いますが、この外れやすい件はあくまでも私のスマホケースの場合。後述しますが、AULUMUのスマホケースとかだとこのあたりは心配なさそうです)


ちなみに付属のMagSafeリングシールを使ってみたところ、これがけっこう強力で、ケースから外れるなんてことはなかったですね。
このMagSafeリングシールたくさんほしい。
あ、そうそう、MagSafeリングシールは1枚しか付いてないんですよ。
公式サイトの利用シーン例を引用させてもらうんですけど、ほんとはこんな感じでノートPCだとかモニター裏にMagSafeリングシールを貼り付けてピタッとくっつけて利用してみるとおもしろいなーと思うんですけど。


だけど、MagSafeリングシール、1枚しかないからもったいなくて使えない。
ここぞというときに使いたいから取っておく。
ラストエリクサー症候群ですねww



もったいないから使えないって..
ちゃんと使うのがあなたたちレビューする人の仕事でしょ!!
ごめんなさい..
シール5枚ほど付けて(´;ω;`)(強欲)
あ、あとは補足ですけど、やっぱり相性がいいのはAULUMU製のMagSafe対応ケースとのこと。(Pixel 7用、あるかな..)
- G09スマホリングのMagSafeを最大限に引き出すため、どうすればよいですか?
-
G09スマホリングは、強力で信頼性高いのMagSafeとしっかり接続を実現するように設計されています。マグセーフの磁力を最大限(29.41N)に引き出すには、強い磁力を持つMagSafe対応スマホケースと組み合わせて使用することが最も効果的です。MagSafeの吸着力では、G09スマホリングとケースの2つを合わせ、システム全体で決めているため、ケースのMagsafe磁力が、しっかり固定できるかどうかにも影響しています。
おすすめ組み合わせ最高の性能を体験できるために、AULUMU(オルム)製のMagSafe対応ケースと合わせて使用するのを強くおすすめ!AULUMU(オルム)のスマホケースは、G09の性能を最大限に引き出すよう設計されており、日々の使用において、より安心感のある体験を提供します。
⁂参考データ:AULUMU製のスマホケースは、最も磁力が弱いモデルでも10N(1.02kg)以上の吸着力を確保しており、G09スマホリングの性能を最大限に引き出すことができます。
Apple純正MagSafe充電器との組み合わせで測定したデータです。
他社製のMagSafeケースを使用する場合強力な吸着力を確保するため、磁力が10N(1.02kg)以上のMagSafeケースをお選びいただくことをお勧めします。これにより、G09スマホリングとの組み合わせで最も信頼性の高い固定力を得ることができます。
MagSafe充電ができない
これも読んで字のごとし。
『AULUMU G09』を貼り付けた状態ではMagSafe充電できません。
一応公式のQAでは条件によってはできるよーとは書いてあるんですけど、少なくとも私の環境ではできませんでした。
MagSafe充電したいときは『AULUMU G09』は外すと思っておいた方が精神衛生上いいと思います。
- G09スマホリングはワイヤレス充電に対応していますか?
-
はい、G09スマホリングはワイヤレス充電に対応しています。
⁂なお、より効率的な充電を行うために、スマホをワイヤレス充電の際に、G09スマホリングから取り外していただくことがおすすめです。
G09スマホリングを装着したまま充電をご希望の場合は、まずG09スマホリングのトップカバーを開け、ボトムカバーをワイヤレス充電パッドに平らに置いて充電を開始してください。「約3.2mmの範囲で効率よく充電できます」
⁂ご注意:
・ワイヤレス充電の際に表面が平らであるかを確認、またはワイヤレス充電器の高さが3.2mm未満の場合、MagSafeの磁力に干渉し詰まる可能性があり、充電を阻害する可能性もあります。
・ワイヤレス充電器のMagSafe検知エリアの半径が、G09スマホリングの半径より大きい場合も、MagSafeの磁力に干渉し詰まる可能性があり、充電できない可能性もあります。
まあ私はもっぱらケーブルで充電しているのでこれは別にいいんですけど一応。
まとめ
こうやっていろいろ整理して書いてみると気になる点がいくつかあったんですけど、コツを掴めば使いやすくなるし、今はおしゃれなスマホスタンドとして活躍しています。(ブラックにすればよかった)
冒頭でお伝えした『スマホの厚みが変わらない』点、ここが一番個人的に刺さったポイントで、
『持っていて違和感がない・不快じゃない』という至極基本でかつ最も重要な部分を満たしているから私はこれからも使い続けると思います。
同じようにこのあたりが刺さる人はいるのかなーと思います。
デザインもかっこいいですしね!(ブラックにすればよかった)
AULUMU(オルム)では他にもかっこいいスマホケースを取り扱っているので、将来iPhoneにしたらちょっと組み合わせて使ってみたいですね。(白いケースかっこいいなぁ)


この記事がみなさんの参考になれば幸いです。以上!



