当ブログではみなさんに飽きずに見てもらいたいという気持ちで1記事1記事 真心こめて作成しております。
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ショートカット一覧
ライティング制御のキーとかよくわからなくなるので見返すとき用。
ショートカットキー
よく見返しそうなショートカットキー一覧をぺた。


中でも特に見返しそうなやつ。
| ショートカットキー | 機能 |
|---|---|
| Fn + Backspace | バックライトON/OFF |
| Fn + \ | バックライト効果の変更 |
| Fn + Enter | バックライト色の変更 |
| Fn + 8 | ホームページに切り替え(LCD) |
| Fn + 9 | 画像に切り替え(LCD) |
| Fn + 右Ctrl | バッテリー残量確認 |
AL80 マニュアル
▾ AL80のマニュアルはこれ ▾
▾ YUNZII製品のマニュアル置場も一応 ▾


YUNZII AL80 の開封・同梱物・デザイン
今回紹介するのはこちら。
YUNZII AL80(YUNZII Cocoa Cream V2 Linear Switch)
開封








同梱物
換えのスイッチやスイッチ&キーキャッププラー、キーキャップがいくつか付いています。
キーキャップはMac用にカスタムするためのものっぽいですね。




2.4GHzのUSBドングルが本体背面に収納されています。
収納タイプは助かる!


液晶画面、底面のメタルプレートには保護シートが貼られてます。
ここは傷ついてるとテンション下がりますからねー、保護シートは大事!




デザイン
シルバーのアルミフレームに、白・黒・グレーのキーキャップというモノクロのデザイン。




個人的にはキーキャップは一色(まあ白なんだけど)に統一されているものの方が好きだったりする。
それができるように交換用キーキャップが付いていると神なんだけど、それは求めすぎだですよねさすがに。
底面のメタルプレートは虹色でめっちゃキレイ!!
ま、底面だから見えないんだけどね!!
たまに持ち上げた時に「お、きれい」くらい。
本体底面にチルトスタンドはないです。
フルアルミでめっちゃ重いから。
でも傾斜は付いているから打ちにくいとかは特にない。
右上には音量調節とミュートON/OFFができるシルバーのノブ付き。


一番目を引くのがこのLCD(液晶画面)。
デフォルトは目玉がきょろきょろしてる。


これは静止画だからわからないけど、
めっちゃきょろきょろするからちょっと【YouTubeショート動画】で見てみてね!
液晶画面ではこんなことがわかるよ。
- 日にち
- 時間
- バッテリー残量
- 現在の接続方式(有線/2.4G/Bluetooth)
- 現在のモード(WIN/Mac)
ちなみに好きな静止画像、GIF画像も設定できる。
設定の仕方は【LCD(液晶画面)のカスタマイズやるよ!!】のチャプターを見てね!
どうでもいいんだけど、途中からキーキャップ変わってます。
やっぱりキーキャップの色をシルバーフレームと揃えたかったので。
今はこんな感じにして使ってます。


これ意外とかっこよくって、特に青のバックライトと組み合わせるとなんかね、
かっこいいんですよ(語彙力)


打鍵感はちょっと変わっちゃったかも。
ちなみにバックライト、あんまり期待しない方がいい。
スイッチがココア色だから、LEDの光もあんまり通さない、だからライティングが弱弱しいというかなんかそんな感じ。
しかも白色ないし。
でもシルバーのキーキャップに青のバックライトの組み合わせは間違いなく推せる。
かっこいい(語彙力)
このキーボードはきっとシルバーのキーキャップにした方がいい。
メタルキーキャップとかにしたら最高だと思う。
ビックリするほど高いけど…
駄文書いちゃったメンゴ _(:3」∠)_
YUNZII AL80 の詳細
製品ページ
公式サイトはこちら


各ECサイトはこちら
製品スペック
- Silver
- Black
- Beige
- YUNZII Cocoa Cream V2 Linear Switch
- Gateron Zero Linear Switch




| カテゴリ | 概要 |
|---|---|
| 製品名 | YUNZII AL80 |
| 種類 | CNCアルミニウム製 LCD付き メカニカルキーボード |
| 配列 / レイアウト | ・75% レイアウト ・80キー + 1ノブ ・LCDスクリーンとバックウェイト(キーボードの底面に取り付けられた重りパーツ)付き |
| RGB / バックライト | 北向きRGB + LCDスクリーン |
| カラー展開 | シルバー、ブラック、ベージュ |
| キースイッチ(選択肢) | ・YUNZII Cocoa Cream V2 Linear Switch ・Gateron Zero Linear Switch |
| 構造 | ガスケットマウント構造 |
| バッテリー容量 | 6,000 mAh |
| 接続方式 | 有線(Type-C)/ Bluetooth / 2.4G 無線 |
| 本体サイズ | 314.45 × 137.7 × 41.1 mm |
| 重量 | 1,438.5 g |
| キーキャップ | ・ダブルショット PBT ・Cherry プロファイル |
| ホットスワップ対応 | YES |
| NKRO(Nキーロールオーバー)対応 | YES |
技適認証マーク
あります。無線で使用OK!


YUNZII AL80 を使ってみた感想
打鍵音と打鍵感
今回選んだキースイッチは『YUNZII Cocoa Cream V2 Linear Switch』
あらためて載せるんだけど、オペレーティングフォース(押下圧)は『50±10gf』


私の中では
40gf = 軽め
45gf = 普通
50gf = ちょっと重め
くらいの感覚でいるんだけど、このスイッチに関しては特に重いなぁみたいなことは感じない。
たぶんトータルトラベルが 3.3mm と一般的なスイッチ(3.5mmとか4.0mmとか)に比べて短いからなのかどうなのか。
まあ主観ですよこんなものは。
打鍵音としてはコトコトというよりはどっちかというとカタカタに近いんじゃないかと思う。
カタカタの中にうっすらコトコトがあるようなないようなそんな感じ。
アルミフレームだからか、プラスチック製のキーボードよりは音が反響するような高めの打鍵音にも感じる。
普通に好きです。
【YouTubeショート動画】もあるから聞いてみてね。
ただ、うっすらコトコト感は伝わらない気が。
そろそろいい感じに打鍵音が拾えるマイク買うかぁ…
個人的にタクタイルのカタカタ感が好きだったりするので、これはリニアなんだけどなんだかタクタイル身もあるような、なんかしっかりとした打ち心地がある。
リニアなので当然タクタイルのようなひっかかりはないんだけど。
気のせいかな?
これもトータルトラベルが短めだから、底付きが早くて打ってる感覚が強く感じられるとかなのかなぁ。
たぶんそんな感じだと思う。
キーを押し返してくる感じもあってか打ちやすさもある。
普通に好きです。
しっかりタイピングしたい人にとっては相性はいいと思うし、
逆にかるーいコトコト感を求めている人には向かない、そんな感じのキーボードですね。
LCD(液晶画面)のカスタマイズやるよ!!
やっぱりLCDが付いているならカスタマイズできないとね!!
ということでカスタムやっていきます。
参考にどうぞ!
※カスタマイズするときはキーボードをPCに有線で接続してくださいね!!
画像の設定方法(時刻ずれも直す!!)
YUNZII公式サイトの以下の『Software』ページにアクセスします。


YUNZII『Software』ページには、各製品のSofrware, Firmware, VIA用JSONファイルなどが掲載されているので、そこからAL80を探します。


AL80の掲載エリアが見つかったら、『LCD Software – Windows』ボタン(上記の写真では左下の緑のボタン)をクリックします。
『LCD Software – Windows』をクリックして、もし以下のようなメッセージが表示されたら「はい、わかりました。」をクリックします。


『AL80_LCD_SCREEN_xxxx.exe』のような実行ファイルが表示されるので、ダウンロードします。


ダウンロードした実行ファイルをダブルクリックしてLCDカスタムソフトをインストールします。






インストールが完了したら、『DeviceConfigure』というソフトを起動します。


こんな画面が表示されます。


LCDに時計が表示されてますけど、時間ずれてたんですよね。
「Setup device」-「Set Time And Date」をクリックすると自動で現在時刻に設定してくれます!


「Pic set」-「Upload pic」をクリックして、好きな画像を選択します。


あとは「Save image to device」をクリックして完了!


LCDに画像が表示されましたね!


…
いや待て待てい!
画像が縦長になっとるやないかい!(ソフトに表示されている画像で気づきなさいよ…)
どうもLCDのサイズは 13:22 (横:縦) の比率っぽい。(なんや 13:22 って…)
13:22 の画像に変えてみたのがこちら。


えっ、、、今度はつぶれてない??
なんかねー、いろいろ試したんだけど、どうもこのソフトと実際のLCDのサイズ比率が違ってるんですよね。
LCDの方は 横1.3cm × 縦2.2cm だから 13:22 っていうわけなんだけど、ソフトのこの画面は5:7の比率なんですよ。(統一してください…)
※あ、というかAttributeのところの目のマークを押すとたしかプレビューできた気がするからそっちで見るといいかも??
まあとりあえずこの13:22の画像を設定すると、以下のような感じ。


ゆがみがなくていい感じ!
ていうか 13:22 の比率の画像って…ないよね…
普通にリサイズせずに余白は黒埋めとかでいいんですけど!!
ちなみに、設定したい画像が1:1のやつしかなかったからPixelcutっていうAIで画像を拡張して余白を適当に生成してくれるっていうサイトで拡張してもらいました。
クオリティは低いけどLCDの小さい画面ならごまかせるし大丈夫!!!
GIF画像もいけるよ!!
GIFも通常の画像と同じくアップロードしてあげれば普通にセットできました。
これも 5:7 の比率ですけどね!
↓の画面から設定できます。


実際やってみたんだけど、5:7のGIFがなくて1:1のGIFでやったらやっぱり引き延ばされて微妙になったのと、騒がしいからやめた!!
機能はあるよ!ってことで。
P.S. 右上の歯車アイコンから、日本語表示に変更することができました。


VIAでキーマップの変更するよ!!
YUNZII AL80は QMK/VIA に対応しているキーボードなのでキーマップの変更が可能!
よく見る QMK/VIAって何?
別にあんまり気にしなくてもいいんだけど、超ざっくりと説明すると
【QMK(Quantum Mechanical Keyboard)】
キーボードに書き込まれているファームウェア
【VIA(Visual Integrated Automation)】
QMKファームウェアを書き換えてキーマップを変更するアプリ
➡『QMK/VIA』と書かれていれば、QMKファームウェア(VIA対応)が載ったキーボードなのでVIAを使って簡単にキーマップを変更できるよ!!
みたいな理解でいいと思う。
詳しく!って方は以下のサイトなんかに書いてあるのでちぇきら!


で、普段はキーマップの変更って面倒だからやらないんだけど、ちょっとこのキーボードは特殊だったんでQMK/VIAにちゃんと向き合ってみました。
何が特殊かって、スペースキーの右側に Altキーがない んですよ!!
Caps Lock に IME OFF(無変換)、右Alt にIME ON(変換)を割り当てている私にとってはこれはもう死活問題。
なので、変えます。
Fn を Right Altに。
Fn キーって変えられるん?って思ったんだけど、普通に変えられました。
「Authorize device」をクリックすると画面左上にポップアップが出るのでAL80と接続する。


歯車アイコンの「SETTINGS」タブを開き、「Show Design tab」のトグルをONにする。


次に「DESIGN」タブを開き、以下のようなダイアログが表示されたら「Confirm」をクリック。


「Load」ボタンをクリックする。


AL80のJSONファイルを読み込ませる。
JSONファイルは、YUNZII公式サイトの『Software』ページからAL80の掲載エリアを探してダウンロードする必要あり。




「CONFIGURE」タブを開くとこの通り、AL80のキーマップが表示されます!!


よくわかりませんが Fnキーが 『MO(1)』だそうです。
なので、こんな感じでキーマップを変更します!!
MO(1) → RALT
RCtl → MO(1)
【余談】
VIAって変換・無変換も割り当てられるんですね!!


そして「Save」して完了!!


やった!
普段通りの打ち心地になった!!
簡単でしたね!
紹介した製品一覧
お好きなスイッチの方をどうぞ。
YouTubeショート動画
気が向いたら見てみてください絶対お願いします。




