【買う前に見て!!】iPad Proケース選びで絶対に押さえておきたいポイント|ESR Rebound 360レビュー

当ブログではみなさんに飽きずに見てもらいたいという気持ちで1記事1記事 真心こめて作成しております。
何か1つでも参考になるよう、そして記憶に残るよう、感情多めでお送りする都合上、途中テンションがやけに高くなったり、失礼な物言いがあるかもしれませんが、すべては演出の一つですのでご容赦いただき、楽しんでご覧いただけると幸いです。

自腹

目次

これだけ見て帰って!!

iPad Proのケースってめっちゃいろいろあるから
どれにするかめっちゃ悩む..

 

って思っている方、いませんか?

 

わかります、めっちゃ悩みますよね。

だってAmazonだとか楽天だとか、ちょっと検索したらいろんなケースが出てくるから。

それでいてちょっといいなこれ!って思ったケースは「え、単なるケースなのにこんな高いの?」とか、逆に安すぎると「品質大丈夫なん?」とか、いろいろ思うところがあると思う。

 

まあぶっちゃけ1万円近くするような高級ケースであれば大きな不満もなくそれなりに満足感はあると思うんですよ。

機能重視で選ぶもよし、見た目重視で選ぶもよし、高級ケースであればもう好きなものを買ってください。

今回の記事も読まなくて大丈夫です。

 

だけど

 

なかなかそんな高いケースって、手を出しにくいですよね。

「たかがケースだし、別に落下とか傷とかから守れたらそれでいいんだよね」

「予算は数千円くらいかな」

みたいな人も一定いると思うんです。

で、そんな方に、

iPad Proのケース選びで 絶対に押さえておいてほしいポイント があって、

今日はこれだけ、

これだけ今日は覚えて帰ってください。

 

それは

ペンシルが充電できること

 

いや別に難しい話じゃないんです。

簡単な話です。

iPad Proって、こんな感じでペンシルくっつけますよね。で、充電しますよね。

iPad Proにペンシルを貼り付け

 

充電、

されないんですよねー。

これまで使っていたiPad Proのケースではペンシルが充電できない

 

そんなことあります!?

 

あるんですねー。

まあ上の写真はこれまで使っていた安いケースですよ。

といってもまあ2,000円弱くらいで買ったやつなんですけど。

 

iPad Proって、単によくあるタブレットとして購入するわけじゃなくって、

「ペンシル使ってデジタルノートのように使っていけたらなぁ~」

みたいな、そんな期待を持って購入する人が大半だと思うんですね。(勝手に言うておりますけども)

無印iPadみたいにペンシルをUSBポートにザクっとさして充電!なんてしなくていい。

パチッとマグネットでくっつけて充電、そして気軽に取り外してすぐに書き込む。

そこが iPad Pro の真価 みたいなもんじゃないですか。

 

だけどですよ、

そんなiPad Pro用のケースをですよ、

付けたらペンシル、

充電できなくなるんだって!

だからBluetoothの接続も切れるし自然と放電されてすぐにバッテリーなくなって使いたいときに使えないんだって。

わざわざケースをちょっと外して本体に直でパチッとはめて充電&Bluetooth接続してから使わないといけないんだって。

意味わかんないですよね。

 

恐ろしいですよ。

世の中にはこんな製品もあるんです。

 

だからもう一度言いますね、

iPad Pro用のケースを買うなら

ペンシルが充電できること

 

それだけは必ずチェックして購入するようにしてください。

私からは以上です、ありがとうございました。

 

とりあえず買ったケース、紹介するね!

言いたいことは前段で伝えたので、ここからは興味があれば見ていってください絶対お願いします。

 

購入した製品

今回購入したのはこれ。

ESR Rebound 360

ESR Rebound 360のパッケージ
iPad Pro 11用です

 

スマホやタブレット系のアクセサリー類を買おうとするときって、このESRっていうメーカー、ちょくちょく見ると思う。

私は他にもESRのアイテムを持っていて、個人的には品質がそれなりによくて値段も比較的安い、まあ要はコスパがいいメーカーだなって思っている。

そんなメーカーだから、さすがにペンシル充電できるよねって。

値段もセール時で3,000円代だし、全然安い部類のケース。

まあもう1つ、いや2つ決め手があったんだけど、そんな感じでこれを購入しました。

 

パッケージ内容・デザイン

開封。パッケージ内容はシンプル。

ESR Rebound 360のパッケージ内容
シンプルな内容

ケースとちょっとしたガイドが付属。

 

見た目なんですけど、

めっちゃ白、純白です。

ESR Rebound 360のケース表面
ケース表
ESR Rebound 360のケース裏面
ケース裏

 

これまで使っていたグレーのケースと比べてもこの通り。めっちゃ白い。

旧ケースとESR Rebound 360ケースの比較(表面)
← 旧ケース(表)   ESR 新ケース(表) →
旧ケースとESR Rebound 360ケースの比較(裏面)
← 旧ケース(裏)   ESR 新ケース(裏) →

 

実はこれ面白くって、

・本体ケース
・外側カバー

の2つのアイテムで構成されていて。

これによってちょっと変わった使い方ができるようになっている。

ESR Rebound 360の構造
ケースとカバーが独立します

 

ちなみにこの本体ケースと、外側カバーの内側はグレーです。

あくまでも純白なのは外側カバーの外側。(ややこしい言い方..)

 

実際に使ってみる

装着

とりあえず装着してみる。

ESR Rebound 360を装着1
ピッタリ

iPad Proの非表示領域は白いテープを貼っています。これは今回のESRのケースとは関係ありません。

 

ESR Rebound 360を装着2
後もすっきり

いいですね!!

 

ペンシル充電、どうなの?

今回このケースに変えて一番気になっている部分。

はたしてペンシルは充電できるのか..

 

 

バン!!

ESR Rebound 360はペンシルが充電可能

『Apple Pencil 接続済み』

 

やりましたね!

さすがESR!

ああ、このときをどれだけ待ち望んでいたことか。

その間ずっとペンシルは使っていなかった。

そしてゲーム用、YouTube用、ピッコマ用に成り下がってしまっていた。

本当はデジタルノートとしてもっと活用したかったのにだ。

それがようやく叶いました!!

実は1年前に買ってたんだけどクローゼットに今まで眠ってたのは内緒

 

いい点・気になった点

とはいえやっぱり3~4千円程度のものですから、いい点もあれば気になる点もあるわけで。

ただまあ気になる点は1点しかなかったかも。

気になった点

下の写真の真ん中の使い方、これ、iPad Proの角度を変えられますよ、っていう使い方の説明なんだけど、微妙に使いづらいかな。

ESR Rebound 360の使い方
Stand iPad between arrows to ensure stability(安定性を確保するためにiPadを矢印の間に立てます)だって

カバーの溝にはめ込んで角度を調節する感じなんだけど、カチッとはめられるもんでもないので、普通にずれて倒れたりする。

だから基本的にはカバーを三角に畳んで角度は固定の使い方になると思っておいた方が精神衛生上良い気がする。

ESR Rebound 360を立たせる方法
基本はカバーを三角に畳むこの使い方

 

それだけ!

これまで使っていたケースもこの使い方だったから、別に角度調整できなくても特に不便には感じない。

そんな感じです。

 

あとはペンシルを巻いてパチッとマグネットで止めるこの留め具?的なやつ。

ESR Rebound 360の留め具

iPad Proを使うとき、いちいちパコっと外してカバーを開けて使わないといけないんだけど、常にこんな感じで裏側に貼り付けておけばそのわずらわしさもなくなるので、私はそうやって使ってます。

ESR Rebound 360の留め具を裏面に貼り付けておく
裏面にパチッとくっつくのでOK!

だからこれに関しては別に気になる点ではないかな。

 

良かった点

逆に良かった点、いくつかあって、

まずは

① 縦置きができる

本体ケースと外側カバーが独立しているから、こんな感じで縦に取り付けることができる。

ESR Rebound 360を縦置き

これとロープロキーボートとで、デスク以外のリビングとかでも書き物がしやすくなるのが地味に好き。

使ってて思ったことなんだけど、この縦置きの使い方、ちょっと磁力が弱くて本体が外れて滑り落ちてくることがある。振動とかには弱いかもね.. 気になる点は1点だけって言っちゃったけどこれも合わせて2点ですね!!

 

もう1つは

② 本体ケース裏面が透明

それの何がいいの?って話なんだけど、

Appleマーク、みえるんですよ

ESR Rebound 360の本体ケースの裏面は透明
地味だけど大事なこと!!

普通に使っている分にはカバーを取り付けるからまったくみないところではあるんだけど、たまーにふっと見えると多分テンション上がると思う。

 

良かった点②はどうでもいい点なんだけど、まあこの②と最初の①が実はこのESR Rebound 360のケースを購入した決め手だったりもする。

 

あと最後に、これもめっちゃどうでもいいんだけど、

③ カバーの内側がグレー

で?って感じだとは思うんだけど、カバーを三角に畳んだ時にこのグレーの部分がデスクやテーブルに接触することになるんですね。

だから、白よりも汚れが目立たないカラーになっているってこと。

これも地味だけどよく考えられた製品設計ですよね。

 

そんな感じ!!

結論、ESR Rebound 360のiPad Pro用ケース、

気に入ってます!!

 

以上。

 

紹介した製品

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