当ブログではみなさんに飽きずに見てもらいたいという気持ちで1記事1記事 真心こめて作成しております。
何か1つでも参考になるよう、そして記憶に残るよう、感情多めでお送りする都合上、途中テンションがやけに高くなったり、失礼な物言いがあるかもしれませんが、すべては演出の一つですのでご容赦いただき、楽しんでご覧いただけると幸いです。
2(ツー)が出た!!
でました!
FlexiSpotから新しいオフィスチェア。
その名も
『FlexiSpot C7 Pro2』

『2』というからには当然、前モデルにあたる『FlexiSpot C7 Pro』がある。
私は前モデルには座ったことがないので座り心地などの比較はできないんだけど、公式サイトのスペックを見る限りでは、基本的な機能は継承しつつも、
- より使いやすく 進化した機能 がいくつもあったり
- 逆に なくなっている機能 があったり(具体的には「座面前傾角度調節」くらいかな?)
- けっこう 異なるデザイン に変わっていたり
個人的には別物と言っていいんじゃ?と思うような、そんな印象を受けた。
Aさんところでこの新作チェア、名前どうします??



機能的には「C7 Pro」とフラッグシップモデルの「C7 Morpher」の中間くらいの充実度ですよね?
集中できるっていう意味で
『C7 Focus』
っていうのはどうでしょう?



それだとグレードがいまいちわからないから「C7 Pro」の進化版ってことで
『C7 Pro2』にします?
的な、
きっとFlexiSpotの会議室ではそんな話し合いがなされていたんだと思う。
まあそれはどうでもいいんですけど、
先にも言った通り前モデルから進化した機能・改善されている機能がいくつもあるから、
「それってでも、C7 Proよりもお高いんでしょ?」
と思いきや、実はお値段据え置きの、
定価で 59,800円
『C7 Pro』と『C7 Pro2』はなんと 同じお値段 なんですね。
『C7 Pro2』では調節機能が増えて、構造も複雑・精巧になっているはずなのに、お値段据え置きというのは、このご時世、FlexiSpotさんは
相当がんばられた んじゃないかと思う。
機能にこだわりつつも、『C7 Morpher』のようにハイエンドクラスまでの機能は求めない層に、この59,800円という価格は最大限配慮した形になっているとも感じる。
ただ、そうは言っても気になる点はあった。
だけどここで気を付けないといけないことが1つあって。
上で書いたように『FlexiSpot C7 Pro2』は機能とコストのバランスを考えて作られているオフィスチェアだからこそ、
例えば
「椅子の背面はアルミフレームにしてもっと高級感を出してほしかった」
みたいな、
その 価格以上に欲張った要求・指摘をしてしまうのは「不相応」だし「ナンセンス」だということ。
そのあたりは理解しつつ、この後のレビューを書いていくんだけど、どうしても主観的な判断は入っちゃうから、もしかすると不相応のボーダーラインを超えるような話も放り込んでしまう可能性はある。
とはいえ主観でもいいから、
いい点 も 気になった点 も私が感じた率直な感想や意見をすべて吐き出した方が、この記事や他の記事を見て『C7 Pro2』を購入したときの
読者の『納得感・満足感は高くなる』だろうし、
企業にとっても『良いフィードバックになる』はずだと信じて書いていきますね。
これはこの記事だけなじゃくて他の記事もそうなんですけど。



「思ったことを書く」だけで伝わります
開封・組み立て(FlexiSpot C7 Pro2)
『FlexiSpot C7 Pro2』を紹介します!
パッケージ内容
とりあえず箱から全部出してみた。
一般的なオフィスチェアのパーツ構成。


組み立てはこの段ボールの説明を見ればOK!


取扱説明書もあります。(背もたれの梱包袋の中に入っていたから後から気づいちゃった)


組み立て
組み立ては段ボールの上に置いて組むのがラクなんだけど、今回は捨てちゃったのでこんな感じで床でやった。




床でも普通に組み立てられる!
組立に関して2つほど注意点があって、
まず組み立てで使う工具、こんなやつが同梱されている。


これ、グリップに金属の挿す方向を変えると、「プラスドライバー」にもなるし、「六角レンチ」にもなります。
最初「あれ?六角レンチないやんけ!!」って思ったら実はそんな仕組みだったから注意してね!
あとはアームレストの取り付けについて。


アームレストをくっつけるときに、手の力だけだと最後まで挿し込めない。(上の写真でいう左側のように隙間が空く感じになる)
でも、ネジをしっかり締めてあげれば隙間なく挿し込めるので、とりあえずネジの力でくっつけてみて。(上の写真でいう右側のようにぴったりはまります)
公式サイトの製品レビューにこんなレビューがあって。


私も手だけだと「アームレスト最後まではまらんやんけ..」って思ったからきっとその話だと思うし、同じことを思う人は他にもいるんじゃないかと思う。
ネジの力で最後まではめ込んであげてくださいね。
詳細(FlexiSpot C7 Pro2)
製品ページ
カラーは「ホワイト」と「ブラック」の2色展開です!
公式サイトはこちら


各ECサイトはこちら
製品スペック
スペックは公式サイトに載っているからそれを見てもらえばいいんですけど、パッと見れるようにここにも転記しておきます。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| カラー | ブラック、ホワイト |
| 本体寸法 | 幅71.9×奥行71.9×高さ95~142cm 座面の高さ44~54cm |
| 耐荷重 | 136kg |
| 重量 | 18.9kg |
| 梱包サイズ | 74×42×66cm(約23.663kg) |
| 張地 | 特製メッシュ(ポリエステル100%) |
| 脚素材 | アルミニウム合金 |
| アームレスト素材 | PA(ポリアミド) |
| キャスター素材 | PA(ポリアミド) |
| シリンダー | 4級 |
各機能について、私が感じたこと
ここからは機能ごとに、というかカテゴリごとに私が感じたことを書いていく。
オフィスチェアに関しては文章よりも動画を見てもらった方がイメージしてもらいやすいこともあるから、随所にはさんでいくので見てみてくださいね。
リクライニング
リクライニングは128度まで倒せるようになっていて、やわらかすぎず、硬すぎず、ちょうどいい塩梅。
体をあずけると比較的 軽めの力で倒れてくれるし、自重で最後まで倒れてくれるから、ちょっとした休憩を取るのに最適。
ロッキング機能は付いてはいるんだけど、私はロッキング機能を『使いたくない派』(めんどくさがりなんです..)なので自重で倒せるのは助かる。
実際にリクライニングしている動画も撮ってみたのでどうぞ。
参考のためにお伝えすると、フラッグシップモデルの『C7 Morpher』であればさらに軽い力でふわっと体を包み込んでくれながら倒れてくれるし、倒れるときの固さを簡単に調節できたりもする。
だけどそれは高価格帯のオフィスチェアの話であって、『C7 Pro2』のこの価格帯でのリクライニング機能としては優秀だと思う。
ちなみに1つ余談で、
特にこのオフィスチェアに限った話ではないんだけど、リクライニングに関しては注意した方がいい点がある。
リクライニングの倒れ方、これ、身長・体重・体格によってリクライニングするときの力の必要具合が全然変わってくるんです。
例えば私は身長170cm後半、体重は60kg半ばくらいで、私の場合はさきほどお伝えした通り、体をあずけると最後まで自重で倒れてくれる。
一方で、160cm台で40~50kgの方になってくると、足に力を入れないと倒れないみたいなことがあるから、オフィスチェア関連の記事を見るときは、体験を語っている人が果たして「身長・体重がどのくらいの人なのか?」をみておくのは大事だったりする。
自分と近い身長・体重の方が見つかるとベストですよね!!
ランバーサポート
注目は「独立したランバーサポート」
しっかりと腰を支えてくれながらも、リクライニングのときにはランバーサポートへの力のかかり具合によってイイ感じに前後に動いてくれる。
クッションのような役割を担ってくれて、腰にかかる負担を散らしてくれるような感じ。
圧迫感もなくいいですね!
ランバーサポートの動きがわかりやすいように動画、撮りました。
うん、しっかり動いてくれている。
そして、ランバーサポートの位置というか背もたれの高さというか、これが調節できるようになっていて、公式では『無段階調整』に対応してまっせと謡っている。(C7 Proからの進化ポイント)
たしかにカチカチカチとかなり細かく調節できて、あえて数字で表すと14段階くらい?に調節できるような感じ。
これもいいですね!
ただ、
1つ言わせて!
ランバーサポート、
もうちょっと高い位置まで調節できるようにしてほしかった!
これを見てほしい。
ランバーサポートの位置を一番低くしたときと、一番高くしたときの、『C7 Pro2』と『C7 Morpher』を比べてみた写真。




座面調節範囲は『C7 Pro2』は44cm~54cm、『C7 Morpher』は44.5cm~53.4cmと、ほぼ同じくらいの調節範囲。
だけど、『C7 Morpher』の方がランバーサポートの腰の当たる位置(真ん中付近の一番こんもりした部分)が高いことがわかりますよね?
私は『C7 Morpher』のランバーサポートの調節範囲がすごくピッタリだったので、『C7 Pro2』もあとちょっと高くできたらよかったなーって思ったわけ。
ただここもまさに『身長・体重・体格』によって感じ方の差が生まれる箇所で、私は大きいからそう感じちゃうところも大いにあると思う。
実は10万円近くする某高級チェアでも「もうちょっとランバーサポートの高さちょうだい!」って思っていて、でも、意外にも同じことを言っている人があんまりいないんですよ。
だから少数派なのかなーって最近は思ったりしてます。
その点、『C7 Morpher』のランバーサポートの高さ調節の範囲はハナマル満点。
ヘッドレスト
ヘッドレストは『4Dワイドアングルヘッドレスト』と公式では呼んでいて、その名の通り4D、前後のスライドと3つの支点を軸に角度を調節できるようになっている。(C7 Proからの進化ポイント)
早い話が、ヘッドレストは自分の好きな位置に調節できます。
動画をどうぞ。
『C7 Morpher』では3Dヘッドレストだったから、まさかのフラッグシップ越えの機能が『C7 Pro2』に実装されてしまったという驚きの事実。
3Dでも十分だったんだけど、これだけ自由に動かせるのはやっぱりいいですね。
ただ前後のスライドの調節が微妙に難しかった。
引っ張り出すときにちょっと力がいるんだけど、力を入れすぎるとリセット位置まで引っ張り出してしまってリセットされてしまう。
アームレスト
アームレストは『7Dデュアルアクシスアームレスト』(C7 Proからの進化ポイント)
7.. D..
もう.. D過ぎるって!
これも動画見てもらった方が早い。
自由に動きます。
動画でもやってますけど、跳ね上げができるのも面白いですね。
リクライニング時はアームレストも付いてくる(リクライニング角度に合わせてアームレストも角度が付く)んだけど、跳ね上げを使うとさらに角度が付いて、要はリクライングしながらスマホをいじったりするのがラクになるっていうのはわかる。
まあ私はガチャガチャするのが好きではないのでほとんど使わなからいらないんだけど(おぃ)、ここはお好みですね!!
ちなみに腕を置く部分はプラスチック素材。
でもカチカチのプラスチック感ではまったくなくって、「ぷにゅぷにゅ」みがある感じなのでしっかりレストできますよ。


フットレスト
フットレスト付いてます。
スライド式です。(C7 Proから構造が変化したポイント)


私はこのスライド式のタイプが好きで、変に下に向いているフットレストを起こしてごちゃごちゃしてみたいなものに比べれば、「ガチャッ」と伸ばしてすぐに使えるようになるわけですから、いいと思います。
私は足が長いなんて言うつもりはないんだけど、私の身長(前出)でも短すぎることはなくて十分な距離です。
ちなみに素材はプラスチック製。
クッション的な素材の方がありがたいかなぁとは一瞬思いはしたが『C7 Pro2』の価格帯のフットレストに多くは望みません。いいと思います。


あ、1つだけ、フットレストを使うときは基本的に背もたれをロッキングしてやらないとリクライニングが維持できません。
対して『C7 Morpher』はロッキングしなくてもフットレスト&リクライニングできるから、ここはさすがのフラッグシップモデル!って感じですよね。
デザイン
実はこのデザイン周り、たぶん一番言いたいことが多い箇所かもしれない。
これ、真後ろから見たデザインなんですけど、ゴテゴテしてなくてスタイリッシュな見た目。


前から見ても ザ・オフィスチェア って感じで、ぱっと見なにも気になるところはない。


ないんですけど、ちょっと私、人よりも几帳面なもので、
そして人よりも 変態的に白に敏感 なもので、どうしても過剰反応してしまうクセがあるんです。
困ったものなんですけど。
もっとこうだったら良かったのにー、っていうのが3つあって、
きっと中には私しか言わないような細かいこともあったりするから、そこはまあ
「白変態がなんか言うておりますわ」くらいで聞き流してほしくって。
≪気になった点①≫
えーっと、ここなんですけど、わかります?


バネの部分。
このバネのおかげで、一言でいうと「座り心地が良くなる」優れものらしいんですけど、これがですね、赤い。
浮いてます。
黒カラーの『C7 Pro2』の方も赤いバネになっていて、まあ共通化を図ったということは理解はできるんですけど、そこは赤じゃなくて
シルバーでどうですか?と言いたかった。
しょうもない話です、すみません気になったので。
≪気になった点②≫
えーっと、言いたいこと、わかります?


…
中心の黒。
これは独立ランバーサポートのネジ止め部分を隠すためのプレートで、黒いんです。
例によって黒カラーの方も黒なわけで、これも共通化を図っているのは理解できるんですけど、
シルバーでどうですか!?(2回目)
しょうもない話で(略
≪気になった点③≫
えっと!
これ、私しか言わないと思うんですけど、言っていいですか?


これ、
ホワイトかな..?
公式では「ホワイト」カラーとして打ち出してはいるんだけど、
まあでもたしかにね、座面だとか背もたれだとかの 生地 はホワイトなんです。
むしろ『純白』なんですよ。


なんだけど、生地以外のフレームだとかは、うーん、グレーかなぁ..
ただ、『C7 Morpher』のグレーと並べてみるとかなり薄いグレーではある。


結局何が言いたいかっていうと、
几帳面かつ白変態の私にとっては、以下のどれかだったらよかったなーって。
① フレームを生地の色に合わせて白に統一し、「ホワイト」と名乗る
② 生地をフレームの色に合わせて薄いグレーに統一し、「ライトグレー」と名乗る
③ 生地もフレームも今のままの色で「ホワイト&ライトグレー」と名乗る
FlexiSpotの公式サイトの製品ページに載っている写真でも実物の色味に近い写真もあるから、見たら想像つくんじゃね?って考える人もいると思う。
だけど、そうじゃない「全体的に白っぽい」写真もあったりするから、なるべく正確な色味を知ってもらって誤解のない買い物につながるといーなーっていう目的で書きましたそんな感じ。



「全部白くして」だけで伝わります
(いやこれはそういう話じゃないんだけどなぁ..)
座り心地
あとは最後、座り心地。
座り心地に影響する要素の1つに、「座面の生地」がありますよね。
『C7 Pro2』はメッシュ生地ではあるんだけど、この生地がちょっと見たことがない感じのものだった。


あの、これめちゃくちゃ 言葉を選ばずに言う んですけど、
最初見た時は「ちょっとチープな感じ?」って正直思っちゃった。
なんでそう思ったかっていうと、プラスチック感というかナイロン感が強かったから。
これまで座ってきことがあるオフィスチェアは、素材的にはプラスチックではありながらも、直接 体に触れる部分は「もこもこ」とした温かみがあるような生地が多くって、まあ『C7 Morpher』なんかも「もこもこ」の極みだったりするわけで、それらと比べた時にクールな、どことなく冷たさを感じてしまった。


実際に座ってみても、反発力が強めで、生地のプラスチック感のイメージが重なることで、
『C7 Morpher』に初めて座った時のような
「ほぉ、質がいいな」
みたいな感覚がなかったというのが正直な印象だった。
なんだけど、
それから今この記事を書いている時点で3週間以上、毎日座ってきた。
そして今は、こんな風に思うんですよ。
「最初は癖ツヨで硬めな印象だったけど長時間座っていても別におしりが痛くなるわけでもないしむしろこの高反発な座面が骨盤を安定化させることで 良い姿勢の維持 ができてそれが疲れにくさにつながっていてさらにはプラスチックのクール感と独特な生地の構造が まったく蒸れない快適さ を演出しそれらすべては 『集中力を向上・持続させる』ためにあえて狙った設計なのではないか(早口)」と。
一応ね、前モデルの『C7 Pro』はどうだったの?っていうのがすごく気になって、『C7 Pro』をレビューしている人の動画とか見てみたんですよ。
そしたら『C7 Pro』の座面は、私が先ほど言っていたまさに「もこもこ」とした温かみがあるような生地だったんです(あくまでも動画で見ただけだから違ったらごめんなさい)。
ということはですよ、
『C7 Pro』から『C7 Pro2』に進化するにあたって、他の機能と同様に、「もこもこ」から「クール系」メッシュに変えたことには何かしらの意味があってのことだと思うんです。
なんの意思や目的もなしに「座面の生地、変ーえよ♪」ってならないんですよ。
で、じゃあその意思って何?ってことなんですけど、
さきほども言った通り、『C7 Pro』よりもさらに『集中力を向上・持続させる』オフィスチェアにするという明確な意思が『C7 Pro2』に、もっというとこの『独特な生地』にあったんじゃないかと。
そこまで推測した上でですよ、公式サイトの『C7 Pro2』の製品ページを見てみると、


「長時間座っても疲れにくい」「作業に集中し続けられる」ことを、目的に設計されています。
こ れ だ!!
やっぱりそういうことでした。
あ、でも、座面の生地に関して明確に言及している部分は実は公式サイトの製品ページにはなくって、
『張地: 特製メッシュ』
の文言しかないんです。
この『特性メッシュ』とは一体どんな思想でどういった狙いで採用したのか、そこに明確な思いがあるのであれば、公式サイトの製品ページにそのことを載せた方が正しく製品の魅力を知ってもらえるのでは?と私は思いましたマル。
座面の生地って「印象も含めて」大事だから、ちゃんとアピールしないと
私じゃなきゃ勘違いしちゃうね!!



最初に勘違いしていたのは「あなた」です
…
最後に(『FlexiSpot C7 Pro2』か、『FlexiSpot C7 Morpher』か)
直前でけっこうカロリー大き目の文章をぶち込んだので、たぶん読み疲れしている人もいると思います。
なのでここでは簡単に、私の総合見解を置いておきますね。
ここまで読んできてくれた方ならなんとなーく伝わったかもしれないんですけど、
『C7 Pro2』は初見では100%の良さを感じにくくって、「疲れにくい」「集中できる」みたいな
使い続けていく中で本来のポテンシャルをじわじわ感じられていく、
そんなオフィスチェアなのかなーと感じた。
限られた予算の中で充実した機能を備えた『堅実』なオフィスチェアを探している人、
そして「休憩は甘え、クールで高反発な座面で俺は集中力を手に入れる!」みたいなストイックな人に
この『FlexiSpot C7 Pro2』は向いているんじゃないかと思う。
一方で、予算に余裕があって、堅実さ以上のリラクゼーション感やリクライニングの快適さなどの『感動』も味わいたいっていう方は、『FlexiSpot C7 Morpher』を検討してみてはどうか。
そんな感じ!
この記事がお役に立てれば幸いです。
以上、ありがとうございました。
こちらの記事も大変おもしろく仕上がっているので見てみてくださいね!


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FlexiSpotの電動昇降デスク『FlexiSpot E7H』、『FlexiSpot E7 Pro』を徹底比較してみた動画です。
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『FlexiSpot C7 Morpher』について感情多めで語っています!こちらもぜひ!


極上のソファ『FlexiSpot Lune Pro』の方もよければご覧ください!







