当ブログではみなさんに飽きずに見てもらいたいという気持ちで1記事1記事 真心こめて作成しております。
何か1つでも参考になるよう、そして記憶に残るよう、感情多めでお送りする都合上、途中テンションがやけに高くなったり、失礼な物言いがあるかもしれませんが、すべては演出の一つですのでご容赦いただき、楽しんでご覧いただけると幸いです。
なんやこれ!
こんな『ゆりかご』みたいなソファある!?
ちょっとこの動画を見てほしいんですけど
めっちゃ揺れます。
めっちゃ広いです。
めっちゃあぐらもかけます。
そして、
めっちゃふかふか。
…
極上やんけ . . .
ちなみに動画、最後まで見てくれました?
まあSwitchのプロコン取り出しているだけなんですけど、
「だけ」じゃない。
だけとは言えない便利なシーンがそこにはある。
このソファ、もう結論から言ってしまうと
これリビングに置いてあったら最強
そのワケや感想などを書いていきますので、このあとも見ていってくださいね。
組み立て・デザイン(FlexiSpot Lotus Pro)
『FlexiSpot Lotus Pro』を紹介します!
組み立て
組み立てに関しては今回は業者の方にほぼやってもらった感じ。
この『FlexiSpot Lotus Pro』はなんと
「搬入・設置、組み立て無料」なんです。
うれしいですね!!
1人掛けソファとはいえけっこう大きいサイズではあるので、業者にやってもらう方が何かと助かります。
床に養生シートを敷いて組み立ててくれたり、あと、段ボールをそのまま持っていって処分してくれますから。
こういうのって段ボールを捨てるのも一苦労だったりするので。
デザイン
とりあえず正面からの写真。


デスクに置いてみたんですけど、けっこう横幅があって
存在感がだいぶある(横幅は93cmくらいあった)
その分、座ったときは座面に余裕があって非常にゆったり座れるサイズ感に。


横から見るとわかりますが、背もたれのクッションの厚みがすごい。
背もたれの広さと相まって気持ちよく体を預けられるような作りになっています。


カラー展開が豊富で、今回私が選んだのはこちら。
『ホワイト(PUレザー)』


PUレザーとはポリウレタン樹脂を使った合成皮革(ごうせいひかく)のこと。




見た目的には合皮なのか本革なのか、正直 私にはわかんないです。
お手入れしやすい生地がいいなーと思って『ホワイト(PUレザー)』を選びました。
PUレザーは水や汚れに強くって、ちょっとした汚れなら湿らせた布でさっと拭くだけでOKなんです!
まあ、FlexiSpotさんがそう言っているんですけどね。


ちなみにPUレザー以外では「オリジナルファブリック生地」が選べて、こっちの方がいろんなカラーが選べます。
ライトブラウン、ライトグリーン、ピンクなんかもかわいくって、
これらは「2026春夏だけの特別カラー」で数量限定らしいですよ!!
白の色味
毎度のことながら、一応、載せている写真は実際に見たときと近い色味を意識してはいるんですけど、照明や時間帯によって見え方が変わってくるから難しいですよね。
写真で見てわかるように純白ではなくって、ちょっと黄みよりな、一般的には「アイボリー」よりな白の色味だと思う。


詳細(FlexiSpot Lotus Pro)
製品ページ
公式サイトはこちら


各ECサイトはこちら
製品スペック
今回紹介しているのは『Lotus Pro』なんですけど、『Lotus』という”Pro”が付かないモデルもあって、大きな違いはリクライニングが電動か電動じゃないかの違い。
公式サイトの製品ページにも違いをわかりやすく載せてくれているのでそのまま貼り付けておきますね!!


意外にも手動式の『Lotus』の方がリクライニングの角度が135度、回転機能が360度と、『Lotus Pro』よりも可動域は大きかったりする。
とはいえ今回『Lotus Pro』を使ってみて、そのあたり「もうちょっとこうだったら..」みたいに気になるようなことはありませんでした。
ちなみに先ほどの表を見ると『Lotus Pro』はグレーとブラウンだけに見えますが、ホワイト(PUレザー)もしっかり選べます!
FlexiSpot Lotus Proを実際に使ってみた感想
リクライニングはどんな感じ?
さきほどのスペック表には『Lotus Pro』のリクライニングの角度は130度と記載されていました。
「130度」と聞いてみなさんはどういう印象を受けますか?
オフィスチェアを持っていて、そのリクライニング角度をしっかり認識している方ならたぶんこんなことを思う人もいるんじゃないですかね。
「あれ、あんまり倒れない?」
そう、オフィスチェアってリクライニング角度が130度前後のものがスタンダードで、正直ですね、「寝る」というには心もとない角度だったりするんですよ。
どちらかというと「仮眠」に適した角度という方が適切な表現だと思っています。
だけど、
ソファってやっぱり寝たいじゃないですか。
せっかくリクライニングもできるソファなら、
ちゃんと寝たいじゃないですか。
大丈夫、この『Lotus Pro』は
しっかり寝れます!!
わかりますかね?
背もたれを最大まで倒すと座面の方が上に傾いて、ちょっとしたV字のような傾きになる。




このV字に体がいい感じに収まって、むしろ気持ちのいい寝心地になる。
とっても考えられた角度だと思います!
電動!!電動!!
ちなみに製品スペックのところでもお話ししたように、リクライニングは電動。
ソファの右側にボタンが付いていて、倒すボタンと元に戻すボタンで操作する感じ。


倒すボタンを押すとまずは収納されていたフットレストが起き上がり、だいぶ上がってきてから、そのあとに背もたれが倒れていくような、段階的に動く感じ。
以前レビューした『FlexiSpot Lune Pro』のような、フットレストと背もたれが独立して動かせる2モーター製ではないんですけど、普通にこれでも十分快適です。


スピード感だとか動きの感じだとか、イメージが伝わりやすいように動画も撮ってみましたよ!
1点だけ補足しておくと、
フットレストがある程度上昇すると、ゆりかごのようにユラユラはしなくなります。
フットレスト収納時というか通常時はユラユラするし、リクライニングして寝るようなときはしっかり固定されている、そんな感じ。
電動と収納のシナジー効果
電動であるメリットって、滑らかに動いて無段階で自分の好きな位置にリクライニングを調整できることはもちろんなんですけど、FlexiSpot製のソファにはもう1つメリットがあって、
『電源を確保できること』
これもあるんですよね。
ソファでのくつろぎタイムにやっぱりスマホは必須で、スマホのバッテリーがなくても充電しながら触れるのは魅力ですよね。
USBのポートはType-AとType-Cがそれぞれ付いているのもFlexiSpotさん、ちゃんとわかってる!!


で、実はですね、さきほども登場した同じく電動ソファである『Lune Pro』の記事で、私こんなこと言ってたんですよ。


そう、ケーブル収納問題。
やっぱりケーブルがダラシナく見えるのは好きじゃないので、使わないときはしまっておいて、使うときにサッと取り出せたらなーって思ってたんです。
そしたら、、、


あるぅぅうう!!!
ありましたよ、収納場所!!
ケーブルも入るし、ゲームのコントローラーなんかも収納できる。
素晴らしい!!!
私が伝えたいこと
気になった点
一応、形式上「気になった点」のコーナーを設けましたが、
そうですね..
なかったです。
非常に完成度が高い製品でした。
強いてあげるなら、強いてあげるならば(あげるんかい)
収納ボックスの開け閉めがもっとスムーズにできるようになるとよかったかなーくらいです。
今は「ガコッ」みたいな感じでちょっと力を入れて開け閉めする感じなので、
これが滑らかだったらより良かったですねというまあ大したことない話でした。
リビングに置いたら神
今回紹介した『FlexiSpot Lotus Pro』の魅力はなんといっても
『非常にゆったりと座れる設計』になっているということ。
- 座面が広いので、座った時にゆとりがある
- 背もたれも広いので、体が小さい人でも大きい人でも、もふっと預けさせてくれる
- フットレストもしっかりと大きいので、足を開放的に放り出せるし、もちろんあぐらもかける
あぐらはフットレストなしでもかけますけどね!
もうね、こんな感じで
『でーん!!!』と座ってあげて、


仕事や家事などで溜まった疲れを解放してあげられる、
そんな
『極上のソファ』
だと思います。
もちろん書斎に置くのもいいですし、
リビングなどに置いても最高ですね。
ここでちょっとだけ小話を挟むんですけど、
リビングで Nintedo Switch を遊ぶこと、ありますよね?
プロコン使っている人で、そのコントローラー、
ゲームしないときはどこに片付けています?
そしてコントローラーの充電が必要になったら、
どうやって充電しています?



テレビボードやSwitch本体の近くに片付けたりするこが多いかなぁ。
充電はSwitch本体に挿したUSBケーブルを使って充電していますよ。



私は毎回片付けるのが面倒だからそこらへんにポン置きしているかな。
でも部屋の景観が乱れてだらしなく見えるのがちょっと嫌だったり…
わかります。
そんなときはこのソファ。
収納Boxにはコントローラーが3つくらいは余裕で入る。
プロコンはもちろん、PS5のコントローラーだって。
ゲームをやりたいときにサッと取り出して、終わったらポイっと片付け。
USBポートもあるからコントローラーの充電も問題なし。




ソファ上でコントローラーの「片付け」と「充電」問題が解決しちゃう。
このソファ、
ゲーム環境と相性よくない!?
もちろんコントローラーや充電ケーブルだけじゃなくて、
本でもお菓子でも収納できる。
一般的な書籍なら2,3冊くらいは軽く収納できるし、文庫本なら縦でしまうこともできる。


手が空いたときはさっと本を取り出して読書してリフレッシュするもよし、
ちょっと眠くなったらリクライングして寝るもよし。
このソファ、
読書環境と相性よくない!?
私はリビングに置いて使います!!
おまけ(デスク環境に置くのはどう?)
このソファ、これまで載せてきた写真のようにデスク環境に置いて椅子代わりに使うのはどうなのか?
それに関してちょっと補足します。


結論から言うと、一応『あり』だと思います。
ちなみに一般的なソファなら『なし』
というのも、一般的なソファはデスク環境の椅子代わりに使うには致命的な問題が1つあって、それは
『動かしにくい』こと。
オフィスチェアと違って押したり引いたりするのが大変だから、要は立ったり座ったりするのが簡単にできない。
つまり実用に耐えません。
『Lotus Pro』もそこそこ重いので、オフィスチェアのようにスイスイ動かせません。
ただ、この『Lotus Pro』には一般的なソファにはない機構があって、それは
『回転する』ということ。
回転によって立ったり座ったりするのが比較的容易にできるようになります。
何気に便利。
ただやっぱり立ち座りの動作がオフィスチェアと比べて もたつくはもたつくので、あくまでも一応ありというわけですね。
あとはもしデスク環境の椅子代わりに使うのであればデスクの高さも重要で、70cm以下(できれば65cm以下くらい)じゃないと厳しいかなと。
私のデスク環境は72.5cmほどの高さなので、腕を置いたりするのがちょっと高く感じる。
まあでも今回のこの記事、
こうやって書いてるんですけどね!!


紹介した製品
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