当ブログではみなさんに飽きずに見てもらいたいという気持ちで1記事1記事 真心こめて作成しております。
何か1つでも参考になるよう、そして記憶に残るよう、感情多めでお送りする都合上、途中テンションがやけに高くなったり、失礼な物言いがあるかもしれませんが、すべては演出の一つですのでご容赦いただき、楽しんでご覧いただけると幸いです。
はじめに
え!?
うそでしょ!?
まさかまだ、ロープロファイルキーボードを 何も敷かずに使っている っていう人、
いませんよね!?

そうやって煽るのやめてくれません?
(…)
特に Lofree Flow Lite や Lofree Flow 2
デスクマットだったりキーボードマットを敷くと打鍵感が本当に良くなるので 絶対に 敷いてくださいね。
ちなみに キーボードマットを敷いた時と敷いていないときの打鍵音の比較 をしている動画も出しているので、よかったら見てくださいね!
劇的に変わるのは打鍵音というよりは『打鍵感』の方なので、なかなか音を聞いてもわかりづらいところはあると思いますが。
あ、あと、私の貴重な生声も聞けますよ!!



そういうの気持ち悪いからやめてね
(ぐぬぬ…)
KEEBMAT 80HEとは
これ。


KEEBMATではいろんなキーボードマットを販売しているんだけど、その中でも『80HE』っていうモデルのマットは、どうやらWooting 80HE専用(の大きさ)に作られたやつらしい。
専用だからと言って別にそれ以外のキーボードでは使えない・使っちゃいけないなんていう話はない。
私はWooting 80HEは持っていないんだけど、私にとってそれがベストな大きさだったから選んだっていう感じ。
どうベストなのか?これからそんな話をしていくよ。
KEEBMAT公式HP:


パッケージ内容
お届け物です
こんな感じで届きます。


大きさ的にも厚さ的にもすぐに「キーブマット届いた!」ってわかりますね。
…
よく見たらビニール袋破れてるやんけえぇ!!!


ちょっとびっくりしたけど本体はさらにジッパー袋に入っていたから全然大丈夫だったよ。
パッケージ内容
パッケージ内容はシンプル。
キーボードマットとおまけのコースター。




あ、あと、リストレスト用の高さ調整アイテム。


キーボードマットの厚さが5mmあるから、普段使っているリストレストも高さ調整が必要だよねってことで付けてくれてるんだと思う。
まあこれの高さは2mmなんだけど。
サイズ感チェック
本題はここから。80HEの大きさについて。
KEEBMATっていろんな大きさのキーボードマットがあって、たぶん
どの大きさにするか迷う と思う。
一番小さいサイズで40%キーボード用の 282×130mm、
一番大きいサイズで100%キーボード用の 450mm×158mm


私がよく使うのは 75%キーボードなんだけど、
それに合うサイズが『75%/TKL』となっていて、その名の通り75%とTKLを両立したサイズという形で設計されている。
ただ、75%とTKLってサイズ的には別物で、TKLの方が結構大きい。
つまりこの『75%/TKL』は大は小を兼ねるって感じでTKLの大きさに合わせたサイズ感なわけで、75%キーボードに合わせるにはちょっと大きいなあって思ってた。
キーボードマットにキーボードを置いたときに、その余白は ギリギリであればあるほどいい。
だって横幅に関していうと右側にマウスを置くし、キーボードマットがはみ出たぶんだけキーボードとマウスとの距離が遠くなるから。
縦だって余白が大きいと無駄にデスクのスペースを奪うから。
そこで『80HE』の登場。
でもこれ、さっきのいろいろサイズが選べるページとは違って、80HE専用ページ(下のスクショでいう『80HE EDITION』のメニュー)になっていてちょっとわかりずらかったりする。


で、このページから選択できる 80HE のサイズが 358mm×154mm なんですよ。


比較すると、
| 種類 | サイズ |
|---|---|
| 75%/TKL | 394mm×160mm |
| 80HE | 358mm×154mm |
80HEの方が 縦が36mm、幅が6mm短い。
横幅に関して言えばたった6mmなんだけど、この6mmが意外と侮れない。
縦に関しては大幅にコンパクトになっている。
ってなわけで、まあ文字だけじゃあ伝わらないから実際にキーボード置いてみました。
Lofree Flow Lite(84キー)




サイズ感的に結構よくないですか?
両サイドの余白もそんなに目立たないし、このくらいであればマウスとの距離もそんなに開けなくてもいいし全然許容範囲内ですよ。


Lofree Flow 2(84キー)




横幅、めっちゃぴったりやんけ~!!
ぴったりです。
75%キーボード




あ、このGravaStarのMercury K1、75%キーボードなんだけどその中でもわりとごついやつだからあんまり75%感が薄れちゃったんだけど、これもぴったり。
80%キーボード




これは80%のEPOMAKER G84、これもぴったり!!
つまり、75%や80%をよく使うよっていう人は、この『KEEBMAT 80HE』を買えばちょうどいい大きさでいい感じにカバーできるってわけ。
もちろん、例えば Lofree Flow Lite しか使わないんだわ、みたいな人であれば65%サイズの方がよりピッタリでいいかもしれないんだけど、まあ80HEがより汎用性が高いって話。
いろんなキーボード使うかも、使っていきたい、みたいな人は、この『KEEBMAT 80HE』、
ありなんじゃないでしょうか
ちなみに個人的には、ロープロファイルにはキーボードマットは必須だけど、標準プロファイルのキーボードは別に敷かなくてもいいかなとは思っている。
標準プロファイルは直置きでもロープロのような底付き時の指への負担は少ないし、リストレストとも相性が良いわけでもないので。
色味はどうなん?
せっかくなので色味も載せておきますね。
今回購入したのは『KEEBMAT 80HE Original – Snow』っていうやつなんだけど、


確かにSnowかもしれない。
白は白なんだけど、よく見ると青みが入ったグレー白って感じ。


色見本で一番近しい色を探してみたら、
『薄雲鼠(うすくもねず)』 だって。
この画像だけ見るとけっこうグレーっぽくない?って思うかもしれないんだけど、実物はもっと白寄りに見える気がする。
ぱっと見は白っぽく見える。
(色の見え方には個人差があります)
ちなみに1点だけ言わせてほしいんですけど、
細かくてほんと申し訳ないんですけど、
なんでここのステッチ、
黒色なん!?


1,000円くらい高くしてもいいからさぁ、全部白にしてくださいお願いします。
買い方!!
公式サイトでしか買えないから、欲しいと思った人が買いやすいように一応購入の流れも書いておくね!!
まずは KEEBMAT 80HE のページにアクセスして、「ADD TO CART」ボタンを押してカートに追加します。




購入内容を確認してから「CHECKOUT」ボタンを押して支払い画面に進みます。


キーボードマットと、「Free Wrist Rest Bumpons」というリストレストの高さ調整シールが入っていることを確認。
あとは「ShipTection Shipping Protection」という『紛失、破損、盗難にあった荷物を保護する』配送保険があるので、念のため付けておいた方がよさそうですね。
必要事項を入力して、支払いを行います。


名前、住所ともに私はすべて英語で入力しました。
例えば、
「City」→ ○○-shi
「Address」→ ○○(番地), ○○-machi
のような感じ。
配送情報はすべて日本語でいい って!
公式さんがそうコメントをくれました。
(あぁ… どや顔で『英語で入力しました! キリッ(`・ω・´)』とか恥ずかしい..)
以上で購入完了です。
おつかれさまでした。


送料込みで 22.24ドル、
日本円にして 3,500円弱(1$=156円換算)くらいな金額ですね。
まじか!!
ちょっと打ち心地を比べてみたんだけど、
Lofree Flow Liteの動画で紹介していたこれ、
サンワダイレクトのキーボードマット。


あれ、こっちの方が 打鍵感いいぞ…
けっこうささいな違いなのかもしれないんだけど、何回打ち比べしても、サンワダイレクトのキーボードマットの方が打鍵時の衝撃を吸収してくれてるような感覚があるんですよね。
もちろん直置きとKEEBMATを敷いたときの打鍵感の違いほどではないんだけど、感覚的にはこんな感じの差。
サンワダイレクト
V
KEEBMAT 80HE(Original Fabric)
V
V
V
V
直置き
みたいな感じ。
サンワダイレクトの方が厚さが 37mm でKEEBMATよりも薄いんだけど、生地がフェルトなのが関係してるのかな..
KEEBMAT 80HEにも Premium Felt の素材のやつもあるから、ちょっとこっちが気になる!
(白いフェルトがあったら即ポチするのになあ..)


紹介した製品








