【刺さらなきゃ買うな!!】Secretlab Titan Evo レビュー!オフィスチェア派が感動した3つの魅力と気になるポイント【ゲーミングチェア】

当ブログではみなさんに飽きずに見てもらいたいという気持ちで1記事1記事 真心こめて作成しております。
何か1つでも参考になるよう、そして記憶に残るよう、感情多めでお送りする都合上、途中テンションがやけに高くなったり、失礼な物言いがあるかもしれませんが、すべては演出の一つですのでご容赦いただき、楽しんでご覧いただけると幸いです。

キャンペーンで当選しました。PRではありません。購入を検討している方の参考になるようなコンテンツを作りたかったという 純粋な衝動 からこの記事を作っていますよろしくお願いします。

目次

Secretlabのレビュー動画って少なくない!?

あの、今からどうでもいい話をしますね。(私はこういったどうでもいい話が好きなのでよかったらちょっとだけお付き合いください)

 

おそらくこの記事を見ている方は、Secretlabのゲーミングチェアのことを少なからず気になっている方だと思っています。

中にはすでにYouTubeでいくつか動画を探してみた方もいるかもしれません。

そしてそんな方の中にはこう思った方、いませんか?

 

Secretlabの日本人の動画、

少なくない!?

 

いやSecretlabって『eスポーツワールドカップ』で採用されているゲーミングチェアなんですよ?

世界最大の超巨大eスポーツイベントなんですよ?

賞金総額 約120億円(7,500万ドル)ですよ?

 

言ってしまえば世界的に認められているゲーミングチェアなわけですよ。

世界最大のeスポーツイベントで

eスポーツ運営

ゲームのプレイには直接関係ないから椅子はテキトーなモノを用意しました!!

とはならないんですよ。

「世界最大のイベントには世界で最も良いゲーミングチェアを用意する」

普通はそうなりますよね。

 

そんなゲーミングチェアの日本人動画が少ないだと…

 

と、いうことで作りました。

『Secretlab Titan Evo』のレビュー動画を。

 

いや作ってみたかったんです。

世の中にあまりないからこそ作りたい みたいなところがあって、

例えば BenQのScreenBar Pro、以前ご提供いただいたんですけど、

話をいただいたときにはすでにYouTubeに溢れかえるほどの動画があって、そういうのって「これ今さら自分が出す意味あるんかなぁ」みたいな、なんかモヤモヤする感情になるんですよ。

これは下の動画内でも言っていて、だからちょっと切り口を変えた動画にしています。

 

こっちの動画もそうです、Lofree Flow Lite の動画。

見渡せば提供動画だらけでホントうんざりしますよね。(お、おま.. いう..?)

Lofree Flow Lite は自腹なんですけど、やっぱり動画の切り口を変えました。

 

で、結局何が言いたいかというと、

まだまだ日本人による情報が少ない『Secretlab Titan Evo』、

これの動画を作成することで、

きっと検討している方の参考になるんじゃないか、

お役に立てるんじゃないかと思ったわけです。

そう思うと、私は動画を作るモチベーションが上がります。

ただ、参考になるものを、役に立つものを、と思うだけではダメで、

誰かの参考になる・役に立つ動画にするためには

製品を使った人でなければわからないこと・気付かないことを

しっかりと『自分の言葉』で表現することが大事ですよね。

 

先ほども掲載した『Secretlab Titan Evo』の動画の原稿、

1から1,000まで 全部自分の言葉で書きました。

AIは使っていません。

自分が伝えたいこと、視聴者が気になることを、

いかにわかりやすく、端的に伝えられるか、何度も文章を推敲しました。

はっきり言って時間、かかります。

だけどそうやって自分で書いた言葉には思いが宿ります。

最終的に17分の原稿になりました。

こんな記事のような無駄話は一切ありません。

そこに加えて映像やテロップも挿し込む必要があります。

これはわかりやすく練った文章をさらに理解してもらいやすくするために必要なこと。

気付けば何日も経っている。

こうやってブログも動画もやっている自分だからこそわかりますが、

ぶっちゃけ動画の方が1万倍時間がかかります。

 

 

でも

 

そうやって完成した動画が、

多くの人に見てもらえ、いいねの反応をもらえると、

そんな苦労も報われた気持ちになるんです。

作って良かったなぁ、そう思えるんです。

 

 

だけど

 

膨大な時間をかけて作った動画が、

一生懸命思いを込めて作った動画が、

 

 

再生されてな~い!(´;ω;`)ブワッ

Secretlab Titan Evoのレビュー動画の視聴回数

いいねも全然付いてな~い!(´;ω;`)(少ないながらも見てくれた方・いいね付けてくれた方には本当に感謝…)

 

まあ本当いうとたぶんあんまり再生されないだろうなぁとは薄々思っていました。

だって別に旬な製品とかでもないから。

でもこうやって現実を突きつけられるとやっぱりこたえますね。

再生回数といいねで自我を保っているところがありますから、もう少し、本当にもう少しだけ見てくれるとうれしい…

 

ということでよければぜひ動画見てくださいお願いします!

そして少しでも参考になったと思われたら

いいねをお願いします!!(´;ω;`)

(いやホントに最近動画の方針どうしようかすごい悩んでて。AI音声がいいのか、ずんだもんとの掛け合いがいいのか、自分の声の方がいいのか。別の動画のコメント欄で、掛け合いじゃない方が見やすいみたいなコメントも視聴者からいただいたことがあって、そういう意見ってすごいうれしいんですよね。悩んでいる今なんかはさらにうれしい。あ、またどうでもいい話をしてしまった… あ、コメント… ください…)

 

ちなみに動画を見ていただければたぶんこの記事は読まなくていいかも。

結論は一緒です。

まあでもあまり時間を使いたくないときにササっと斜め読みするのにブログ記事って重宝するんですよね。

あとは、端的に伝える動画では限界があるような、より感情的なものもこの記事には詰まっているかもしれません。

動画よりも私の温度感が伝わるかも。

そんな感じでこの記事も楽しんでいただければ!!

 

ここまで読んでくださった方、ありがとうございます。とってもうれしい。

そしていつも前置きが長くてごめんなさい。

話が長かったので、↓↓↓でちゃちゃっと結論をお伝えしますね!!

【結論】Secretlab Titan Evoはどんな人におすすめ?

時間がないお忙しい方のために、まずは結論をズバッとお伝えします!!

スクロールできます
カテゴリ評価理由・特徴
座り心地オフィスチェアのメッシュと比べると硬めだが、しっとりと骨盤を支える安定感がある。
リクライニング最大165度+座面連動のゆりかごモード。オフィスチェアではなかなかマネできない「がっつり寝」ができる。
ヘッドピローネオジム磁石式ピロー秒で調整ができる、たぶん全椅子の中でこれよりいいヘッドレストの機構はないと思う。はっきり言って神。星は100あげます、ふざけてません。
特許出願中らしいが数年前から言っている気がする。いつになったら取得できるのだろうか…
アームレスト4D可動。PU素材が「ぷにゅぷにゅ」して心地よい。スウェード調のアームレストにも交換可能(別売)。
ランバーサポート背もたれ内蔵型。微調整はできるが、突き出し具合が小さく存在感が少し薄い。
別売の追加ランバーサポートがあり、盛ることは可能。
デザインファブリック生地の質感が良い。デザインや素材含め、高級ゲーミングチェアらしい満足感がある。

こんな人は、検討の余地ありありです!

検討の余地『ありあり』
  • 仮眠じゃなくて、椅子の上でがっつりと寝るような使い方をしたい人
  • 「あぐらをかく」「脚を崩す」といった、お行儀の悪い座り方を快適に楽しみたい人
  • ヘッドレストの位置調整で、瞬時にベストフィットのポジションにセッティングしたい人
  • eスポーツワールドカップでも使われているという本物の満足感と、ビルドクオリティを求めたい人

逆にこんな人は、他のいいオフィスチェア買った方が幸せになれます

3つすべて当てはまるなら検討の余地『なし』
  • リクライニングで寝る必要なんてない。作業に集中できればそれでいい」という人
  • あぐらは絶対にかかない。常に背筋をピンと伸ばした、正しい姿勢だけをキープしたい」という人
  • ヘッドレストはそんなに重要視していない。別に何かしらあればいいんじゃないの、という人

 ※3つ当てはまったら『Secretlab Titan Evo』というよりも、そもそも「ゲーミングチェア」を買う必要はないと私は思います。

 

製品詳細(Secretlab Titan Evo)

製品ページ

公式サイトはこちら

Secretlab JP
2022 の特徴 | Secretlab JP Secretlab TITAN Evoのご紹介。独自開発のペブルシートベース、L-ADAPT™ ランバーサポートシステム、CloudSwap™ アームレスト交換システムなどを搭載しました。

 

各ECサイトはこちら

Amazonと楽天市場で購入できます。(Yahooショッピングでの取り扱いは無し)

※ちなみに今回紹介している『Secretlab Titan Evo』のカラーは「Cookies & Cream」なのですが、ちょうど在庫切れ中だったので別のカラーのリンクを載せています。

 

製品スペック

『Secretlab Titan Evo』は体型に合わせて3つのサイズ展開がされています。

スペックは公式サイトに載っているからそれを見てもらえばいいんですけど、パッと見れるようにここにも転記しておきますね!

項目SサイズRサイズXLサイズ
推奨身長169cm 以下170cm 〜 189cm181cm 〜 205cm
推奨体重90kg 未満100kg 未満80kg 〜 180kg
耐荷重130kg130kg180kg
製品重量(概算)33.5kg34.5kg37.5kg
チルト機構チルトロック
チルトアングルロック
チルトロック
チルトアングルロック
チルトロック
チルトアングルロック
※高耐久性仕様
ガスピストンクラス4クラス4クラス4
※高耐久性仕様
梱包サイズ
(長さ × 幅 × 高さ)
83.5 × 71 × 38 cm85 × 72 × 38 cm88 × 78 × 38 cm
バックレストの幅51cm53cm56cm
アームレストの幅62 ~ 70cm66 ~ 74cm69.5 ~ 77.5cm
シートの奥行き48cm49cm50cm
バックレストの長さ82cm85cm89cm
シートの幅45cm47cm49cm
シートの高さ調整範囲45 ~52cm45 ~52cm46 ~55.5cm

 

サイズごとの寸法はAmazonに掲載されている画像の方がわかりやすいですね!

Secretlab Titan Evoのサイズごとの寸法
【Amazon掲載写真】から引用

 

項目内容
フレーム構造スチール
座面のフォームタイプSecretlab コールドキュアフォームミックス
※特許出願中
張地① Secretlab NEO™ ハイブリッドレザーレット
② SoftWeave™ Plus ファブリック
ロゴの縫い付け機械刺繡
ヘッドピロー磁気ヘッドピロー ※特許出願中
冷却ジェル付きメモリーフォーム
ランバーサポート4-way L-ADAPT™ ランバーサポートシステム内蔵
※特許出願中
アームレストCloudSwap™交換システム付き4方向
フルメタルメカニズム
ソフトPUコーティング・トップ
アームレストトップCloudSwap™ 互換
10.6” (長さ) x 3.9” (幅)
27cm (長さ) x 10cm (幅)
リクライニング(チルトロック解除状態)85-165°(ハイグレードスプリング)
ホイールベースADC12アルミニウム合金
キャスターPUコーティング
必要なツール六角レンチ
交換ビット付きスクリュードライバー
(プラスドライバービット、六角レンチビット)
※すべて組み立てキットに含まれています
保証5年保証 (損傷を除く)
※3年間の基本保証、5年まで延長可能(SNSに写真を投稿)。詳しくはこちら

全体的に欧米基準のやや大きめな作りになっている印象です。
私は身長178cmで、「Rサイズ」を使用しています。 

 

ラインナップ(カラー、デザイン)

『Secretlab Titan Evo』は、カラーやデザインのラインナップがおそろしいほど豊富です。

以下は公式サイトの「SECRETLAB ゲーミングチェア コレクション」から一部抜粋してきたものです。

Secretlab Titan Evoのゲーミングチェア コレクション
【SECRETLAB ゲーミングチェア コレクション】から抜粋

これ以外にもまだまだあるので、詳しくは公式サイトをご覧ください!

 

【核心】ゲーミングチェア、買う価値ありますか?

ゲーミングチェアの真の定義とはいったい?

これもまた脱線してしまうんですけど、

そもそもゲーミングチェアってなんなんですかね。

 

ゲーミングチェアとは?

と聞かれて一番最初に思い浮かぶイメージって、おそらくみなさんこういうのだと思うんです。

 

ハイバックで、レーシングカーの座席のようなサイドがちょっと盛り上がっているような、 要は

見た目

でこれはゲーミングチェアだな、っていう判断をすると思います。

Secretlab Titan Evoの見た目
ザ・ゲーミングチェアの見た目の『Secretlab Titan Evo』

 

この見た目で「私、オフィスチェアです!」みたいなものは普通はないですよね。(実はあるんですけど、後で言います)

ただ、じゃあ本当に見た目だけでゲーミングチェアと言っていいのかというとそれはNoで、

一旦冷静に「ゲーミングチェアとは」を考えた時に、

ゲームが快適にできること

がゲーミングチェアと呼べる条件であるべきなんですよね。

ゲームがやりにくいにも関わらずゲーミングチェアとは呼んではいけない。

これは「ゲーミングPC」でも同じ話で、

ピカピカ光る『ゲーミングPC』です!!と言っておきながら、スペック不足でゲームを快適にできません、みたいなものはゲーミングPCとは絶対に呼んではいけない。

一見、「ピカピカ光るPC」=「ゲーミングPC」と思われがちですが、それは本質ではないということ。 

これはわかりやすい話ですよね。

 

でも、ここで大事な話があって、

実は引き合いに出した「ゲーミングPC」と今回のメインの話である「ゲーミングチェア」では大きな違いがあります。

それは、「ゲーミングPC」に関していうと、ゲームが快適にできる・できない にはある程度基準があって、例えばゲームがカクカクするレベルの性能だとか、そもそもグラボが積まれていなかったら、ゲームは快適にできないですよね。

ゲーミングPCとは呼ばれない普通のPCは、まさにグラボが積まれていないことで ゲームが快適にできない わけです。

そしてその「ある程度のグラボが積まれているPCであること」がゲーミングPCの条件であるとも言えるわけです。

 

では「ゲーミングチェア」に関してはどうでしょうか。

ゲームが快適にできる・できない って何?

フレキシブルに動くアームレストがあるからゲームが快適にできる?

頭をしっかり支えてくれるヘッドレストがあるからゲームが快適にできる?

腰のサポート、ランバーサポートがあるからゲームが快適にできる?

ぶっちゃけ無いからといって ゲームが快適にできないわけではない ですよね。

もしかすると人によっては無いとゲームがやりにくい、快適じゃないと思う人もいると思います。

だけどそれはその人次第、

人による、です。

もっと言うと、

ゲーミングチェアとは呼ばれないオフィスチェアなんかでも、アームレスト、ヘッドレスト、ランバーサポートなどなど、付いているモデルもたくさんあります。

なんならゲーミングチェアのそれよりも可動域が広かったりと、今ではゲーミングチェアを超えてくるようなものもフツーにあります。

だから、そういった機能や特徴を持ったものがゲームチェアの条件であるとするならば、

「オフィスチェアもまたゲーミングチェアである」

そういう話になってしまいますよね。

そしてそれらの機能や特徴に関しては、ゲーミングチェアよりも高機能なオフィスチェアが今では多くあるのだから、

 

オフィスチェア買えば?

 

極端な話、そうなります。

 

 

じゃあゲーミングチェアを買う価値はあるのか?

 

 

あります。

 

ここで一旦整理させてください。

ゲーミングチェアの条件の本質は「ゲームが快適にできること」

だけどその「ゲームが快適にできること」の要素になりうるアームレストやランバーサポート、ヘッドレストなどの様々な機能や特徴は、もはやオフィスチェアでも十分満たしたもの・超えているものがある。

では逆にオフィスチェアにはない機能や特徴がゲーミングチェアにはないのか?

あるのであれば、それこそがゲーミングチェアの真の条件・定義になるのではないか、そう私は思います。

そしてそんなゲーミングチェアにしかない機能や特徴が実はあります。

 

それは、

寝られること

 

仮眠だとかそういったレベルの話ではありません。

それはオフィスチェアでも十分可能です。

 

寝られるは寝られるでも、

がっつり寝られること

Secretlab Titan Evoはがっつり寝ることができる
がっつり~

 

これはオフィスチェアでは真似をすることができない、

これこそがゲーミングチェアの真の条件・定義であり、

それと同時にこれが『ゲーミングチェアを買う価値』だと思います。

 

ただ、するどい方はきっとこう思うんですよ。

 

がっつり寝られるって…
ゲームが快適にできるかどうかの本質とズレてません??

 

確かに言葉尻だけを捕まえるとそうかもしれません。

だけど、限界まで集中してゲームをやり込むゲーマーにとって、いかに『椅子の上で快適に過ごせるか』ということも、椅子選びで必要なポイントになりますよね。

そうすると、例えば一日中ゲームに没頭する際などに椅子の上でがっつり寝られるというのは、よりしっかりと休息を取ることができるということであり、

ゲーム体験を総合的に快適にしてくれる といった「ゲームが快適にできること」につながるわけです。

 

ゲーミングチェアのようなオフィスチェア

ちなみに、これが上の方で言っていた、パッと見はゲーミングチェアなんだけど、ブランド側の定義としてはオフィスチェアであるモデル『Secretlab ATLAS』です。

 

リクライニング角度が120度ということで、がっつり寝はできません。

Secretlab側もゲーミングチェアではなくオフィスチェアだと言っていますから、やっぱりがっつり寝られるか寝られないかがゲーミングチェアの定義だと確信が持てますね。

 

オフィスチェアのようなゲーミングチェア

あと、逆パターンもあって、

オフィスチェアの見た目っぽいのにブランド側がゲーミングチェアだと言っているパターン。

『AIMchair』

 

これはリクライニング角度が123度なので、私が思う真の定義に照らし合わせるとオフィスチェアの類になります。

ですが、ブランド側が「ゲーマーのプレイスタイルととことん向き合って開発した」ゲーミングチェアだと言っている。

まあ、

ブランド側にそういった強い思いがあれば ぶっちゃけ定義がどうとか関係なしにゲーミングチェアでもオフィスチェアでもなんでもいいんですけどね。

 

最後にちゃぶ台返すのヤメテ…

 

【オフィスチェア派が感動】Secretlab Titan Evo の3つの魅力

では本題。

先ほどはゲーミングチェアの真の条件・定義は『がっつり寝られること』だと話してきました。

そしてそれがゲーミングチェアを買う価値であるということも。

 

『Secretlab Titan Evo』には、がっつり寝られるための3つの要素があって、それがそのままこのゲーミングチェアの魅力になっていると私は思います。

他にも『Secretlab Titan Evo』には魅力的な機能や特徴がたくさんあります。

ですが、今からお伝えする「3つの魅力」が

この椅子を買うべきかどうか

を分ける重要なポイントです。

 

もし、3つの魅力のうちの1つでも刺さるものがあれば『Secretlab Titan Evo』を検討する余地はありますし、

逆に何ひとつ刺さらなければ、もうはっきりと言いますが、『Secretlab Titan Evo』を、なんなら

他のすべてのゲーミングチェアも含めて買わなくてもいい

と思います。

いいオフィスチェアを買った方が幸せになれますから。

 

魅力1.まるでゆりかご!がっつり寝られる165度リクライニング

『Secretlab Titan Evo』は他のゲーミングチェア同様に背もたれを深く倒せるようになっている。

その最大角度は165度。

Secretlab Titan Evoの背もたれを最大まで倒す
良い感じ!!

 

165度と聞くと、もう少し倒れてもよくない?と思う方も中にはいると思います。

しかしこの『Secretlab Titan Evo』、ただ背もたれが後ろに倒れるだけではなくって、背もたれが倒れるにつれて座面の前方が上がり、横から見ると全体がちょっとした「くの字」の形になります。

Secretlab Titan Evoの座面の前方の傾き
座面の前方が上がります

 

これによって、背もたれを最大まで倒すと上半身は体感で180度くらいに倒れているかのような感覚になる。

このちょっとした「くの字」の形のおかげでいい感じに体が収まり、まるでゆりかごに包み込まれているかのような絶妙な寝姿勢が作られる、そんな印象を受けます。

また、リクライニングの角度、そして体の重心の位置によって、椅子全体がゆらゆらと揺れるような動きをします。

誤解のないように補足すると、165度まで完全に背もたれを倒すと重心が上の方に偏るので、寝姿勢の状態でゆりかごのようにゆらゆら揺れるかというとそうではありません。

動画で見るとわかる通り、ほどよく背もたれを倒した状態で前後に体を動かすとゆらゆらする、そんなイメージです。

ちなみに、たまに低価格帯のゲーミングチェアの中には、背もたれを倒し過ぎると後ろに倒れそうになるみたいな、安定感がないみたいな感じ方をするようなものもあったりしますが、『Secretlab Titan Evo』はこのあたりの安定感はさすがの一言、倒れる心配はなかったです。

 

魅力2.お行儀の悪さを許容する「あぐら」や「足乗せ」ができる広い座面

通常、オフィスチェアだと基本的には正しく疲れにくい姿勢で座ることが求められます。

例えば骨盤を立てて、背筋を伸ばし、両足を床にしっかりとつける。

健康的で、もちろんこの姿勢を続けるに越したことはありません。

ただ、1日中その姿勢だと疲れてしまうし、ときには姿勢を崩してダラダラしたい人ももちろんいると思います。

この『Secretlab Titan Evo』の座面はそんな方にピッタリ。

座面が比較的フラットかつ広めに設計されているので、とってもあぐらをかきやすい。

Secretlab Titan Evoはあぐらをかきやすい
けっこう余裕がある印象

 

最近多く見られるメッシュ生地のオフィスチェアだと、足にフレームのフチが当たったり、メッシュに押し当てられて跡が付いて痛いみたいなことも多々ありますよね。

一方で『Secretlab Titan Evo』はあぐらはもちろん、片足だけ乗せたり、なんだったらこんな風に両足を乗っけるような座り方も簡単にできます。

Secretlab Titan EvoでDEATH NOTE の『L』座り
DEATH NOTE の『L』座りも!!

 

言わば『お行儀の悪い姿勢』を許容してくれる、そんなゲーミングチェアになっています。

また、私が使用している「ファブリックタイプ」の生地は肌触りが非常にサラサラしていることもあって、あぐらをかいたときに足や太ももが生地に触れてもとっても快適です。

 

ちなみに『Secretlab Titan Evo』にはフットレストがありません。

なので、背もたれを倒して寝るようなときは、基本的にあぐらをかいたり、足を座面に乗っけて寝る形になります。

一応あぐらがかきやすいように、アームレストが「ハの字」に動かせて足に干渉しないようにできます。

Secretlab Titan Evoのアームレストがハの字に開く
あぐらをかくときはノンストレス

 

このあたりはしっかり考えられていますね。

 

魅力3.【特許出願中】秒で位置が決まる「磁気メモリーフォームヘッドピロー」

魅力1, 2については確かにすっごく魅力的なポイントでした。

だけど、感動というには少し大げさだったかもしれない。

『感動』の安売りになっちゃうからあまり使い過ぎたくはないんですけど、『Secretlab Titan Evo』でほんっとうに感動したのはこれでした。

 

磁気メモリーフォームヘッドピロー

Secretlab Titan Evoのネックピロー
ピローを投げて背もたれにくっつけるゲーム

 

従来のゲーミングチェアのヘッドレストって、ゴムバンドで背もたれの穴に通して固定したりするタイプをよく見かけますが、あれ、位置の調整が微妙じゃないですか?

私が使ったことがあるのはニトリのゲーミングチェアだったんですけど、なんか固定したいとこで固定できなくって、すぐヘッドレストというかピロー的なやつがずり下がってきたり。

もしかすると低価格帯のゲーミングチェアだけなのかもしれませんが、まあそれはどうでもよくって、というか他のヘッドレストがどうとか考える必要もないくらい、比べる必要もないくらいにこの「磁気メモリーフォームヘッドピロー」が神がかって使いやすい。

簡単に言うとピローの裏側にネオジム磁石が仕込まれていて、背もたれにくっつくんです。

背もたれの上部にパタッとくっつきます。

おそらく背もたれには磁石がくっつく鉄板のようなものが仕込まれている。

上下の調整可能な幅はこんな感じで個人的には十分な範囲でした。

Secretlab Titan Evoのネックピローの調整上限
ネックピローの調整上限
Secretlab Titan Evoのネックピローの調整下限
ネックピローの調整下限

 

磁力の強さも絶妙で、勝手にずり落ちることはないのに手で動かせばスーッと動かせる。

即座に超ちょうどいいポジションに調整ができて、まーーっじで

ノーストレス

 

ヘッドレストの位置って、普通に座って作業するときと、リクライニングを最大に倒して寝るときとでは、ベストな位置が微妙に違うんですよ。

そして『Secretlab Titan Evo』は寝られるゲーミングチェアだからこそ、頻繁に寝たり起きたりするような使い方をしますから、そんなときにこの秒でベスポジに調整できるこのヘッドピローは最高。

例えばオフィスチェアだとリクライニングするたびにヘッドレストをガチャガチャ調整したり、面倒だからと妥協して動かさないこともまちまちですからね。

ピロー自体の素材はフカフカしたメモリーフォーム(ウレタン)で、質の高い低反発枕のよう。

これは特許出願中の技術らしくって、きっとSecretlabだけの技術のはず。

 

おそらくこの仕組みを超えるヘッドレスト(ピロー)は

未来永劫出てこないでしょうね!!(言い切り)

 

だから、

☆、100個です!!

 

Secretlab Titan Evoの全機能・特徴レビュー

ここからは、その他の機能や特徴を一通りお話ししていきます。

1.「コールドキュアフォーム」の座面

『Secretlab Titan Evo』の座面の素材には「コールドキュアフォーム」という特許出願中のフォーム(ウレタン)が使われています。

公式サイトの製品ページの説明を借りると、このコールドキュアフォームは中程度の硬さで、体重を均等に分散して体圧を軽減するように設計されているらしい。

Secretlab Titan Evoの座面の硬さ
しっかりとした座面

 

私は普段メッシュ生地のオフィスチェアをメインで座っているんですけど、それと比べると 結構硬めかなぁ という印象を持っています。

ただ、これが全然不快な硬さではなくって、しっとりとしつつも、お尻をしっかりと下から支えてくれるような硬さ。

長時間座っていてもお尻が痛くなる感じは特段感じません。

このいい塩梅の硬さがむしろ骨盤を安定させて疲れにくさを生み出しているのかもしれませんね。

 

私が使用している『Secretlab Titan Evo』の張地(生地)はファブリック素材で、非常に上品な風合いで高級感がある。

これも公式サイトの製品ページの説明を借りると、1日中涼しく過ごせるように通気性を向上させているとのこと。

ここはたしかにそうで、夏場でもおしりが蒸れる感覚は全然なかったですね。

 

ちなみに座面の右側のレバーを上げると座面の高さ調整ができます。

Sサイズ・Rサイズともに、一番低くすると45cmの高さになります。

Secretlab Titan Evoの座面の高さ調整
座面の高さ調整

 

私は身長178cmで、Rサイズに座ると足は床にしっかりと付けることができます。

 

2.4D可動&交換可能な「フニフニ」アームレスト

アームレストは腕が当たる部分は適度に「フニフニ」した高級感のあるPU素材でできています。

Secretlab Titan Evoのアームレスト
アームレスト、しっかりしつつも適度にフニフニ

 

可動域は「前後・左右・上下・ハの字(角度)」に動く4D仕様。

面白いのが、このアームレストのトップ部分、マグネットで取り付けられていて、外して交換できるんですよ!

Secretlab Titan Evoのアームレストトップ
アームレストトップが交換できるって、見たことない!!

 

別売りでベロア素材のフワフワ?したアームレストカバーなども用意されているので、

カスタマイズして他の方とはちょっと違った

自分だけの『Secretlab Titan Evo』

を楽しむのもいいかもしれませんね!

 

交換できるアームレストカバーはこれ。

カラーは 黒、白、ピンク があるみたい。(1万円前後かぁ… 悩むなぁ)

 

3.背もたれ内蔵型の調整可能なランバーサポート

これねぇ、とっても面白い設計だなぁと思って、

『Secretlab Titan Evo』のランバーサポートは、一般的なゲーミングチェアのように背中にクッションを挟むタイプではなくって、背もたれの中に完全に内蔵されているんですよ。

位置調整が可能なやつが。

Secretlab Titan Evoのランバーサポート
見た目ではスタイリッシュなのに中に特許申請中技術が!

 

なに位置調整可能なランバーサポートが内蔵って!?

背もたれの左右両サイドに「ダイヤルノブ」が付いていて、これをぐるぐる回すことで、中のランバーサポートが「上下の位置調整」と「前後への突き出し具合」を調整できる仕組みになっているんです。

Secretlab Titan Evoのランバーサポートの調整ダイヤルノブ
両サイドにダイヤルノブが付いています

 

見た目がゴテゴテせず、非常にスマートなデザインに収まる設計になっている、そんな感じ。

デザイン性に拘ったSecretlabの技術力を見た気がします。

(まあでもここはちょっと言いたいことがあって、後で言います)

 

4.ゆりかご(ロッキング)の強弱&前傾機能

座面の下にある大きなノブを回すことで、背もたれを倒した時の「ゆらゆら揺れる反発力」を自分好みの固さに微調整できます。

Secretlab Titan Evoのテンション調整ノブ
これは座面の下に付いているテンション調整ノブ

 

揺れの反発力は身長・体重・体格、さらには好みによって違ってきますから、ここはちょうどいいと感じる自分だけの調整ポイントを探すことになります。

 

ここまで「揺れが!揺れが!」とか言ってきましたが、実はこれ揺れなくすることもできて。

座面左側のレバーを引くことで、座面を固定することができるようになっています。

Secretlab Titan Evoのロッキングレバー
上げると座面が固定、下げるとゆらゆらモード

 

基本的には私はあまりこの機能は使いませんでした。

だって揺れたいから。

でもこの座面を固定する機能にもちゃんとメリットがあって、例えば揺れるモードのときは背もたれを倒すほど座面の前方が上にあがります。

これは上の方でもお話ししていた通り。

でも、座面の前方が上がると、床にべったりと付いていた足が付かなくなることがあります。

だから寝るときはあぐらをかくなど、足を座面に乗せる必要があるんですね。

じゃないとモモ裏が圧迫されてしまいますから。

でも、この座面固定モードにすると、足は床にべったり付けたまま背もたれを倒すことができて、そのまま寝ることができるというメリットがあります。

Secretlab Titan Evoの座面固定時のリクライニング
座面を固定して最大まで背もたれを倒すとこんな感じ

 

ただまあこの場合のリクライニング角度は体感でも165度止まりになるので、がっつり寝というよりは深めの仮眠に適した角度にはなります。

あともう一点、揺れモードだと座面の前方が上がることで膝がデスクの天板裏にぶつかることがあります。

だけど座面固定にするとそういったことは起きない、細かい話ですがそんなこともあります。

 

ちなみこれ、背もたれを倒すだけではなくって、背もたれを少し前傾(前のめり)の状態にもってくることも出来たりします。

普通に背もたれを最大まで起こすだけなんですけど、けっこう前かがみの状態になります。

Secretlab Titan Evoの前傾姿勢
写真で見ると「直角」なんだけど、体感としては前傾です

 

ただ、前傾を推しているオフィスチェアなどとは違って、自分の前傾の角度に合わせて背もたれが付いてくるわけではなく、あくまでも特定の角度で固定のような形になるので、理想的な前傾機能とまでは言えないかもしれませんね。

まあ、ちょっと集中したいときに一応使えるかもといった程度かと。

 

実際に使って分かった3つの気になる点

ではここからは、この『Secretlab Titan Evo』で気になる点をお話ししていきます。

3つあります。

気になる点1.リクライニングレバー

背もたれを倒すときに、右側の車のサイドブレーキのようなレバーを引くんですけど、「最大まで倒しきった状態で、レバーが元の位置にスムーズに戻らない」という現象があります。

倒しきった時に、少しだけ上半身を起こして、背もたれにかかっている体重をフッと抜いてあげると、バチンッとレバーが戻ります。

↑↑↑ 該当の時間に設定しているので、すぐに挙動を確認できます↑↑↑

 

ちょくちょく背もたれを倒して寝ることがありますから、このレバーの引っかかりは地味にストレスな点ですね。

慣れればコツを覚えて「最大まで背もたれを倒したときは最後にフッと力を抜いてやる」をナチュラルにやるようになるのでそこまで大した話ではありませんが、

まあ…

そんなことをしなくても元からスムーズに戻ってくれれば最高なんですけどね。

ただ、そんな設計にする?っていう感じではあるので、もしかするとこれは個体差があるかもしれません。

 

気になる点2.ランバーサポート

先ほど、背もたれの左右に付いている「ダイヤルノブ」を回すと、内蔵ランバーサポートの上下・前後の位置調整が可能だという話をしました。

で、ダイヤルを最大まで回してランバーサポートを「一番前」に突き出してみても、腰への押し出し感がちょっと弱いんですよね。

普段はオフィスチェアに座っている私ですが、オフィスチェアの独立型ランバーサポートと比べると存在感がどうしても薄い。

もっとグイグイ腰を強烈に押し上げてサポートしてほしい!といった方は、きっと物足りなく感じる可能性は高いと思います、いえ、絶対そう感じます。

Secretlab Titan Evoのランバーサポートの気になる点
せっかくの可変機能、もっと尖らせてほしかった!

 

ただ、もしもっと強いサポート感が欲しければ、別売りですが一般的なゲーミングチェアのように、腰当て的なクッション(ランバーピロー)が用意されています。

これであればランバーサポート弱い問題はある程度解消できるかもしれませんね。

別売のランバーサポートはこちら。

 

気になる点3.フットレスト

これも上の方でお話ししましたが、フットレストが付いてないんですよね。

一般的なゲーミングチェアは私の印象としてはけっこう付いているものが多い気がしていますが、この『Secretlab Titan Evo』は付いていない。

座面が広いので、あぐらをかいたり足を座面に乗せることでフットレスト無しである程度寝れはするものの、やっぱりですね、フットレストは欲しいです。

Secretlab Titan Evoはフットレストがあると快適
フットレストは、いります!!

 

で、実はフットレスト、後付けできるタイプがありました!!

純正!!

いや独立したフットレストか何か別で買わないといけないかなぁ的なことを思っていたんですが、よくよくSecretlabのAmazonのストアを見ていたらあったんですよ!!

こんなやつ。

『Secretlab エルゴノミック リクライナー アドオン』だって。

なんかかっこいい。

Amazonに寝ている人の写真があって、こんな感じらしい。

Secretlab Titan Evoのアドオンフットレストを取り付けた写真
【Amazon掲載写真】から引用

 

けっこういい感じ?気持ちよさそう。

この写真よりも前方には伸ばせそうにないっぽくて、もうちょっと前後に調整できる感じだと良かったのかなぁとか思いつつ使ったことがないので余計なことは言わないでおこう。(言ってる)

まあ純正でドッキングできるっていうのがめっちゃいいですね。

ただぁ、お値段ね、、、セール時で31,500円かあ、、、

 

【モデル比較】買うならこれ!Titan Evo / Lite / NanoGen

現在、SecretlabのTitan Evoシリーズには以下の3つのモデルが展開されています。

どれを買えばいいのか、スペックの違いを分かりやすく表にまとめました!

 

Secretlab Titan Evoシリーズ比較表

項目Titan Evo
(スタンダード)
Titan Evo Lite
(エントリー)
Titan Evo NanoGen
(ハイエンド)
価格帯6 ~ 8万円台
※セール最安:65,000円
4 ~ 7万円台
※セール最安:48,850円
12 ~ 13万円台
※セール最安:128,100円
ヘッドピロー付属別売り付属
ランバーサポート調整内蔵(ダイヤル調整)不可(調整機能なし)内蔵(ダイヤル調整)
アームレスト交換可能交換不可交換可能
座面の素材コールドキュアフォームコールドキュアフォームNanoFoamコンポジット(2層)

 

結論:買うなら絶対に「スタンダード(Titan Evo)」以上にして!!

エントリーモデルの「Lite」は、一見するとお買い得に見えますが、どんなに安くてもおすすめしません!!

だって「磁気ヘッドピロー」がないんだもん。

絶対に「磁気ヘッドピロー」無しはダメです。 

『Secretlab Titan Evo』の良さが1/3になりますよ(言い過ぎ)

だから、『Titan Evo』か『Titan Evo NanoGen』のどちらかにしてくださいね!!

 

あとは、基本的には『Titan Evo』で私は十分かなと思うんですけど、予算が許せば『Titan Evo NanoGen』にするくらいでいいんじゃないかと。

表を見ればわかる通り、『Titan Evo』と『Titan Evo NanoGen』の違いは座面のクッション素材の違いだけです。

ただ、『Titan Evo』の座面は先にもお話ししたとおり、ちょっと硬めではあるので、やわらかい座面がいい!っていう方は「NanoFoamコンポジット」という高級座面の『Titan Evo NanoGen』がいいですよね。

ちなみに『Titan Evo NanoGen』ですが、カラー・デザイン的な見た目がかなり高級感あるんですよ。

正直この『Titan Evo NanoGen』の「ホワイト」カラーはまじでかっこいい。

5~6万円ほど高くはなるんですけど、白好きな私は正直心が揺さぶられまくるくらいカッコイイです。

本物を見てみたい。

 

【 (勝手に想像した) よくある疑問】購入前に解決したいQ&A

購入を検討する方が抱きがちなリアルな疑問()に、一気にお答えします!

Q1. オフィスチェアとゲーミングチェア、結局どちらを買うべき?

A. 求めるスタイルによります!!

「正しい姿勢で作業に集中し、仕事の効率を上げたい」、「別にがっつり寝たいわけじゃない、むしろビジネスマンはパワーナップ(短い仮眠)でしょ!」という ストイックな方 は、間違いなくオフィスチェアを買ってください。

逆に、「椅子から一歩も動きたくない。同じ場所で作業もして、あぐらをかいてゲームもして、疲れたらそのまま寝落ちしたい」という、椅子を中心とした快適なゲームライフを送りたい方は、Secretlab Titan Evoを検討する価値があります!

 

Q2. 1日中この椅子の上で「ベッド代わり」に寝ても大丈夫?

A. さすがに「一夜を明かすガチの睡眠」はベッドの方で!!

体感180度でがっつり寝姿勢が取れる『Secretlab Titan Evo』ですが、やはり寝返りが打てなかったり、シートの硬さだったり、もろもろの影響で、6時間だとかガッツリ朝まで寝ると翌朝さすがに足腰が痛くなったりします。
「2時間程度のぐっすり仮眠・昼寝」くらいのレベルに留めておき、夜の本睡眠は大人しくベッドに入ることをオススメします。

まあ同じ椅子でも、長時間寝るのであれば、こういうソファ的なやつであればワンチャンありです。私は何度かこれで寝たことあります。

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とはいえ睡眠は何よりも大事ですから、夜はしっかりベッドで寝てくださいね!!

 

Q3. 女性や小柄な人でも問題なく座れる?

A. 難しい質問です。

やっぱり座面の広さや奥行きなど、全体的に大きめの作りになっているので、どちらかというと小柄な方には向きづらいのかなぁとは感じます。

ただ、そういった人向けのSサイズを実際に座ったわけではないので、正直なところなんとも言えません。しっかりした回答ではなくてごめんなさい。(なんでQ&A作ったし)

 

Q4. ゲーミングチェアなら『Secretlab Titan Evo』なのはわかりました。じゃあオフィスチェアなら何がいいのか、おすすめはありますか?

A. とてもいい質問ですね。

けっこうこれも難しい質問ではあるんですけど、よくいろんな椅子を比較する人ってこういう言い方をしませんか?

「こんな人には○○が向いています。一方で、こんな人には○○が向いています」

みたいな。


いやちゃうねんちゃうねん、他の人がどう感じるかとかの話は一旦置いといて、

あんたは結局何が一番いいと思ってるんや 

と。


わかります。
別に「誰々には○○が向いているよ」も非常に大事だし、有益でとっても参考になります。
だけど、それに加えてあなたが気に入っているやつを教えてほしい、そういった思いはありますよね。

つまり、
あなたが今まさに座っている椅子はなんですか 、と。
それが答えなんじゃないんですか 、と。


結局私が今座っている椅子、オフィスチェアなんですけど、

それは、、、


『LiberNovo Omni Gen』です。

先日提供していただいたオフィスチェア(というカテゴリでいいのかなぁ…)なんですけど、
全然PRとかじゃなくって、というかもう別の動画でPRは終わっているんでこんなところで媚売る必要はまったくないのでこれは信じてほしいんですけど、(そんな言い方したらPR動画の方は媚売ってるって思われるじゃんそんなことないですよ(´;ω;`))

それが今の私のメインチェアです。

その前までは『COFO Chair Premium』がメインでした。

あ、よければ『LiberNovo Omni Gen』の動画もあるので見ていただけるとうれしいです!!

あ、あの、、、

これも全然見てもらえてないんです、お願いします(´;ω;`)

ウソ言ってないです本当に座り方変わりましたから(´;ω;`)

ちなみにこれは裏話なんですけど、『Secretlab Titan Evo』の動画の原稿を一通り書き終わって編集作業をぼちぼち進めていた時にこのLiberNovoの提供の話をいただいて使ってみたんですけど、「え、これがっつり寝れるじゃんオフィスチェアタイプのやつなのに」ってなりました。

だから、『Secretlab Titan Evo』の動画内で「オフィスチェアにも真似できないことが1つだけあって」みたいなことを言っているシーンがあるんですけど、

オフィスチェアにも真似できた!!

ウソついてごめんなさい(´;ω;`)

 

まとめ(ここだけでも見て!!)

長々とお付き合いいただき、本当にありがとうございました!

最後に一言、

椅子は好きなの買ってくださいね!!

 

いろんな方の記事や動画を見ても、結局自分に合うのか合わないのか、好みの座り心地なのかどうなのかっていうのはわからないです。

試座できるのが一番ですけど、私もそうですが地方の方はなかなか難しいですからね。

これも何度も言っていますが、

椅子はデザインの好みで買う のも十分ありだと思っています。

私が最初に購入した高級チェア「COFO Chair Premium」も、正直椅子にこんなに金かけるんか、これで合わなかったらいやだなぁ、みたいなことも思いました。

でも、白い椅子が欲しかったんです。

ずうぅーっと探してたんです、白い椅子を。

当時(3年以上前かなぁ)は 白い椅子ってまっじでなかったので、「COFO Chair Premium」を初めて見たときはかなり衝撃受けたんです。

こ・れ・だ!!

って。

カラー、デザインがドンピシャでした。

で、悩みながらも即購入して。

それからいざ座ってみると、全体的にいいと感じたものの、いくつかもっとこうだったらよかったのになぁ、みたいな小さな不満点がどうしもてありました。

やっぱり、この世の中に「完璧な椅子」ってないんですよ。

だけど、デザインがすっごく好みで買ったというのもあって、

「デザイン良いからまぁいいか♪ ちっちゃいことはぁ気にしない、それワ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Secretlab Titan Evoは全国の都心部の「ソニーストア」で試座できるっぽいですよ!!

 

試座できなくても、『Secretlab Titan Evo』の見た目めっちゃタイプなんです、みたいな方、高級ゲーミングチェアに憧れてるんです、みたいな方はぜんぜんありだと思います!!

 

紹介した製品&オススメ記事・動画

かっこよい!!

 

他にも楽しい椅子の記事ありますんで、見ていただけると嬉しいです!!

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