当ブログではみなさんに飽きずに見てもらいたいという気持ちで1記事1記事 真心こめて作成しております。
何か1つでも参考になるよう、そして記憶に残るよう、感情多めでお送りする都合上、途中テンションがやけに高くなったり、失礼な物言いがあるかもしれませんが、すべては演出の一つですのでご容赦いただき、楽しんでご覧いただけると幸いです。
神フィットきた!!
あの、
これだけでも見て帰ってください!!!

神フィット!!
なにが神フィットかっていうと、
これ、QSPEC の『Calm』という60%レイアウト用のキーボードマットなんですけど、

これに60%レイアウトキーボードの「GravaStar Mercury V60 Pro」を載せるとピッタリなんです。
個人的にキーボードマットって
余白がなければないほど好き で、
というのもマウスが変にキーボードマットに干渉しなくて済むから。
キーボードとマウスとの距離を近くできるから。
下の2つの写真、ゲームでも仕事でもなんでもそうですが、後者の方が私は扱いやすい。


だから、もうこの記事の結論を言いますが、
「GravaStar Mercury V60」シリーズ(無印・Pro・Ultra)を持っている人、気になっている人で、キーボードマットどうしよ、って思っている方は
『QSPEC Calm』
最適です!!
あ、ちなみにキーボードマットっているの?って少しでも思っている方は、そのあたりも触れていくのでこの後も見ていってくださいね!
これも最初に結論を言っておきますが、
キーボードマットは誰が何と言おうと
必ず買ってください!!
キーボードマットが無いなんてあり得ませんから!!
『QSPEC』・『Calm』とは
『QSPEC』って?
いきなりですが、『QSPEC』ってご存じですか?
私は知りませんでした。
調べてみるとどうやら
「世界で一番マウスソールが好きなマウスソール屋さん」らしいんです。
それ X の「QSPEC公式アカウント」のプロフィールからパクってきただけですよね…
…
えっと、つまり何が言いたいかっていうと、
QSPECはマウス関連製品に特化して扱ってきている 国内ブランド で、「世界で一番マウスソールが好き」と公言しているだけあって、公式サイトを見るといろんなメーカー・モデルごとに対応したマウスソールを取り扱っている、そんなブランドです。


QSPEC公式HPはこちら。
『Calm』って?
そんないわゆるマウスソールフェチ好きのQSPECが、今回、キーボード関連である キーボードマットを新たに発売しました。
それがこの『Calm』です。
※Calmには、「落ち着いた」「穏やかな」「冷静な」という意味が込められているとのこと。
皆さまこんにちは、QSPECです。
— QSPEC (@QSPEC_official) September 9, 2026
来週9月14日(月)に発売される、QSPEC 「Calm」には、「落ち着いた」「穏やかな」「冷静な」という意味が込められています。
吸音性の向上に優れたフェルトマットはグレーのカラーで、デスクに落ち着いた印象を与えます。… pic.twitter.com/QLrJ6Gjpof
ゲーマー向け製品の取り扱いが多いQSPECらしく、サイズは60%レイアウトのみ(9/14現在)。
ただ、ゲーマーだけではなく、
「仕事や日常を含め、PCを使うすべての方のキーボード操作をより快適にすることを目指して開発した」
と言っており、私が愛用しているLofree Flow Liteだとか、そんなビジネスマン向けのキーボードとの相性なんかもこの後みていきますね!
Calmの製品ページはこちら。
パッケージ内容・デザイン
パッケージ内容
パッケージ内容はこちら。


キーボードマット本体が半透明の袋に入った状態で、外側の厚紙でできたパッケージに入っています。
超シンプルです。
べりべりっと厚紙を破いて、中から本体をサッと取り出し、ポンと置いてすぐ使えます!
デザインチェック!!
デザインはこんな感じ。


サイズは先ほどもお伝えした通り「60%レイアウト」のみ。
カラーは「チャコールグレー」。
キーボードを置く表面の素材はフェルト。
右下に『QSPEC』のロゴが印字されています。


フェルト製の製品って、たまにモケモケが出てくるものありますよね?
とあるメーカーのフェルト製のデスクマットは細かいモケモケが大量に発生してちょっと不快でした。


でも、これはゼロではないんですけど、というかモケモケなのかそれ以外のホコリなのかよくわからないレベルでそこまでモケモケは出なくって、全然許容範囲内です。
キーボードマットの上半分が今言ったフェルト素材で、裏面というか裏半分はラバー製(発泡ゴムというらしい)になっています。
グリップ力はけっこう強いです。
デスクの上に置くとほぼ滑りません。


スペックまとめ(サイズについて補足)
今までにもお話ししましたが、一応スペックについて表で整理します。
その方が見やすいですからね!
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 製品名 | Calm |
| カラー | チャコールグレー |
| 素材 | 二層構造 ・表(上2mm):フェルト(100%ポリエステル) ・裏(下3.5mm):発泡ゴム |
| レイアウト | 60%レイアウト |
| サイズ | 幅 320 mm × 縦 132 mm |
| 厚さ | 5.5 mm |
えーっと、上記の表の中で書いた「サイズ」、これQSPEC公式が発表しているサイズなんですけど、これについてちょっと物申しますね。
多分サイズ違う!!
これ見て。


一番下の白いキーボードマットが「KEEBMAT 80HE」
その上に乗っている黒いキーボードマットが「サンワダイレクト KBMAT1DGY-S」
そして一番上に乗っているグレーは「QSPEC Calm」
黒いサンワダイレクトのやつ、これ横幅320mmなんですけど、QSPEC Calm、それより結構おっきいねぇ。


だいたい325~326mmってところかなぁ。



5mmくらいの誤差、別によくないですか?
ダメですね、縦の方はちゃんと132㎜程度で、要は1㎜単位で表しているにも関わらず、幅の方は急に325mmを320mmに丸めちゃいました、はちょっとおおざっぱかなぁ。


まあでもちょっと細かすぎましたね。
というか個体差なのかなぁ…
冒頭でも言いましたが「キーボードマットは余白がなければないほど好き」な私ですから、特に横幅にはシビアになってしまいましたゴメンナサイ。
ちなみに厚さの方はたしかに5㎜~5.5㎜な感じではあります。


厚いと感じる人もいるかもしれませんが、普段5㎜のKEEBMATを使っている私としてはこの厚みは慣れています。
厚いなぁとか別に感じません。慣れです。
実際にキーボード置いてみる
GravaStar Mercury V60 Pro を置く
えっと、直前で
幅がちがうやんけ!!
とかなんとかグダグダ言ってたんですけど、この幅が
実はめっちゃいい仕事してくれてるんです!
下の写真、幅がしっかり320㎜のサンワダイレクトのキーボードマットなんですけど、GravaStar Mercury V60 Proを置くとちょっとだけ端が足りず収まりが悪いんです。
特に私はいい意味で神経質で、見た目にもこだわりたいですから、この収まりが悪い状態は落ち着かない。





『いい意味で神経質』ってなに…
対してQSPECの『Calm』、実測値325㎜でさきほどのサンワダイレクトのもよりも5㎜大きいわけですけど、これにGravaStar Mercury V60 Proを置いてみると、


えっぐいピッタリ
たかが5㎜、されど5㎜です。
あなどれませんよ。
ついでに横からも見てみましょうか。


ぴったり~
もう専用に作られたのかくらいのピッタリさ。
GravaStar Mercury V60 Proを使う方は
コレ買ってください!!
一般的な60%レイアウトキーボードを置く
GravaStarのキーボードって周囲がけっこうゴツめなんですけど、じゃあ一般的な60%レイアウトのキーボードを置いたらどんな感じ?っていうのも一応載せておきます。
こんな感じ。


肉眼で見るともうちょっと余白があるように見えるかも。
まあこれはこれで周囲の余白のバランスがよくって、見た目的には良い感じですし、使い勝手も全然問題ないと思います。
横の余白は親指の余白だと考えれますし、そういう意味ではマウスパッドからマウスがはみ出る心配も特にないですしね。


Lofree Flow Lite を置く
では最後にLofree Flow Liteも置いてみましょう。


うん、ピッタリ。
サンワダイレクトのキーボードマットと横幅の感じを比べてみる。




どっちもほぼぴったり。
ぴったりなんですけど、1つだけ注意点があります。
それは縦について。
Lofree Flow Liteのチルトスタンドを起こすと、縦がぎりっぎりです。
キーボードマット上におけるキーボードのベストポジションを決めるときにちょっと煩わしさを感じます。


この使い方をする場合は縦にゆとりがあるサンワダイレクトのキーボードマットが良いと思う。


もし、チルトスタンドは起こさないよって方はQSPEC『Calm』でも問題ないと思います。


寝かせて使うのであれば、キーボードの位置合わせも大きな問題なし。
通常プロファイルでも打鍵感が変わる!!
ロープロファイルキーボードを使うときは、キーボードマットは絶対に使った方がいいという話を、以前下の記事で熱く語っていました。
それは今も変わってないし、特に自宅でロープロファイルキーボードを使っている人は今すぐにでも買ってほしいと思っています。


で、その中で通常プロファイルのキーボードに関しては別に敷かなくてもいいと思うよ的なことを言っていたんですけど、これに関してはちょっと考えが変わりました。
今回あらためて「GravaStar Mercury V60 Pro」でキーボードマットあり・なしで打ち比べしてみたんですけど、
通常プロファイルのキーボードも
キーボードマット、敷いてください!!
キーボードマットを敷いてないときって、強めに打鍵すると底打ちのときにたまに指先が「ツンッ」とする感覚があるんです。
でも、通常プロファイルのキーボードではストロークが深い分、ロープロファイルと比べるとそこまで目立たないというかなんというか。
実際、比較なしに単に何も敷かずに「GravaStar Mercury V60 Pro」を打っていてもその違和感には気付かないくらい。
でも、キーボードマットを敷いたときと敷かないときで打ち比べをすると、これがけっこう感じるというか、
「あれ?さっきまで気にならなかった指先「ツン」の感じあるなぁ」
みたいな。
キーボードマットを敷くとこの感じがけっこう薄れるんですよ。
不快な打鍵要素が減る、つまり、より快適に打鍵できるようになります。
ちなみに「GravaStar Mercury V60 Pro」はHEキーボードにもかかわらずしっとりなめらかなコトコトカタカタ音なんですけど、キーボードマットを敷くと高めの音が少し吸音されて、よりしっとりなコトカタ音になる気がします。
まだキーボードマットを使ったことがない方、「GravaStar Mercury V60」シリーズを使っている方、
QSPEC Calm、2,480円(税込)
ぜひ使ってみてくださいね!!
おまけ(他のキーボードマットと打鍵感を比較するとどう?)
個人的な感覚です。
私が持っているキーボードマットと比べてみました。
QSPEC Calm
||
サンワダイレクト
V
KEEBMAT 80HE(Original Fabric)
V
V
V
V
直置き
QSPEC Calm、サンワダイレクトがほぼ似たような衝撃吸収感覚でした。
ちょっとだけ QSPEC Calm の方が良いかもしれない。
プラシーボかも。
でも、フェルト素材はやっぱり衝撃吸収してくれますね!
紹介した製品
以下の公式サイトおよびAmazonから購入できます。





